ランニングシューズのサイズ感、アディダス編!幅の細いイメージだが日本人の足型に合うマイクロフィットやワイド幅もある!

アディダスのランニングシューズのサイズ感です。

実際にしばらく使用したものから、試し履きだけしたものもあります。

これから軽く運動を始めたい方やカジュアルシーンで使いたいモデルは豊富ですが、レース向けの本格的なモデルとしてはアディゼロが中心になります。

この記事を書いている時点でのあくまで個人的な感想です。使用していくうちに感想も変わるかもしれません。

他のブランドのサイズ感についてはこちら
アディダスのシューズチャートは下のリンクから
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アディダスのランニングシューズのサイズ感

アディダスのシューズは幅が狭いイメージがありますが、日本人の足型に合うmicrofitラストやワイドの展開があるモデルもあります。

サイズ感も幅があり、私の場合ウィズ(足囲)にもよりますが25.5cmでも問題なく履けたり27.0cmでもややきつく感じることもあります。

私の足の実寸サイズ

右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm
※足のサイズは時々変化します。個別にシューズのレビューしているページでは記事作成時点のサイズを記しています。また、足の形やサイズの好みは人それぞれ違います。サイズ感についてはあくまで目安としていただければと思います。

SL20

SL20はデザイン的に最近(2020年5月時点)のアディゼロシリーズに似ています。

ミッドソールの厚みとドロップの大きさや素材にLightstrike(ライトストライク)が使われている点はアディゼロRC2と同じでクッション性が高く走り心地に軽やかさもあります。走力的なレベルはフルマラソン5時間前後のランナー向けです。

ウィズ(足囲)はレディースはレギュラーフィットのみですが、メンズではレギュラーフィットとワイドフィットがあります。

サイズはレギュラーフィット(2E相当)の26.5cmで個人的にはちょうど良いですが、アディダスの中では足長的に若干小さめに感じます。横幅は細く感じませんが中足部から踵にかけてはしっかりフィットします。アッパー素材は少し硬めでサポート力を感じます。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい

adizero japan 5(アディゼロジャパン5)

アディゼロジャパン5は前モデルに比べてアッパーとソールともに大きく変わりました。

ウィズ(足囲)は前モデルから変わりレギュラーフィットが2E相当でワイドフィットは3E相当です。サイズは前モデルと同じレギュラーフィットの26.5cmを選び、僅かにつま先の余裕が少なくシュータンは薄くなりましたが甲の部分はやや低く感じます。横幅は少し広くなったと感じます。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい

adizero Japan 4 m

前モデルのadizero Japan 3はかなりタイトに感じましたがadizero Japan 4はウィズ(足囲)がE相当でもあまり窮屈に感じません。前モデルで選んだサイズよりひとつ小さい26.5cmでも余裕があるサイズ感です。ワイドモデルは2E相当です。日本人の足型に合わせたmicrofitラストですがモデルによってフィット感が違います。走力的にはサブ4レベルですが初期のモデルの説明にはウォーキングにも向いているとあり今回のモデルも歩きやすいです。

adizero Japan 3 m

adizero Japan 3はウィズ(足囲)がE相当2E相当のモデルがある。

日本人の足型に合わせたmicrofitラストだがE相当ではかなりタイトなフィット感で27cmでもあまり余裕がない。しかし、個人的にはランニングに向いているタイトさです。

アッパーは上級者向けのような作りですが、ソールは厚みがありクッション性が高いです。

NOVA FLOW(ノヴァ フロー)

ノヴァフロー26.5cmで個人的にはちょうど良くアッパーの補強部分は硬さがあり足がブレにくい。前足部の横幅は窮屈ではなく、甲の部分はやや低めな履き心地。アウトソールのグリップ力も感じる。

価格は記事作成時点で三千円台半ばくらいです。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい

EDGE RC 3

エッジRC 3は26.5cmで足長的には少し余裕のある履き心地。レギュラーフィットでアッパーのタイトさはなくホールド性は物足りない。

ソールは厚みが大きいがふわふわ柔らかすぎず、靴底からはXの形に見えるトルションシステムのおかげかグラつきやねじれは感じなかった。

adizero bekoji 2

adizero bekoji 2はウィズ(足囲)がレギュラーでは「E」相当で、ワイドは「2E」相当のようです。

選んだサイズはレギュラーの26.5cmです。前モデルは「E」相当でもゆったりしたフィット感でしたが、今回のモデルはフィット性が高くルーズな感じはないです。ただ、つま先の余裕が大きく26.0cmと迷うサイズ感です。シュータンが足首に当たる感じは前モデルと同じです。また、アッパーの前足部は生地が薄く目が粗いのでソックスの色が分かるくらい透けています。

そして注意したいのがアディダスのサイトによるとフルマラソンの目標タイムが3時間以内で前モデルより上級者向けになっています。

走力的な位置づけが前回のモデルと今回のモデルでadizero RCと入れかわっているような感じです。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい

adizero bekoji

adizeroでは26.5cm以上を選ぶことが多いですが、adizero bekojiは余裕があり過ぎて指周りはルーズに感じます。

ウィズ(足囲)がメンズではレギュラーとワイドのモデルがありますが、アディダスの商品説明ではレギュラーのモデルでも「レギュラーよりややワイドなフィット感」と書かれています。※カラーによっては単に「レギュラーフィット」とあります。

足を入れてみると踵や甲の部分のフィット性は良いですが、adizeroの中ではレギュラーモデルでも前足部は広く感じます。アディダスのシューズの中では小さめの26.0cmを選んでもつま先が窮屈に感じませんでした。レディースモデルの同じサイズも試してみましたがラストに違いは感じませんでした。

adizero bekojiのシュータンは平坦なところでは気になりませんが階段を下る時に足首に当たる部分に少し痛みが出たので慣れるまではシュータンの端が肌に直接触れる短いソックスは避けた方が良いと思います。

ミッドソールの素材はBOUNCEです。中足部のねじれを制御して安定性を向上させるトルションシステムも搭載されています。アディダスのチャートではアディゼロボストンと同じ位置づけのサブ5用とありますがサブ4以上のシューズに感じます。

adizero RC 2

adizero RC 2はウィズ(足囲)がレギュラーでは「2E」相当でワイドは「3E」相当です。

アッパーとソールともに変更になり、前モデルのようなタイトさはなくレギュラーフィットの26.5cmでは少しルーズで26.0cmと迷う履き心地です。マイクロフィット採用のモデル。アッパーの前足部は生地が薄く目が粗いので透けてソックスの色が見えます。

走力的にはサブ5用になり前モデルよりゆっくりペースで走れるシューズになっています。走力的な位置づけが前回のモデルと今回のモデルでadizero Bekojiと入れかわっているような感じです。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい

adizero RC

26.5cmで足長的には少しつま先に余裕があるが、ウィズ(足囲)はE相当でタイトな履き心地。27.0cmでもルーズにならない。2E相当のワイドモデルもある。マイクロフィット採用のモデル。

adizero takumi sen 5

adizero takumi sen 5は「通常よりハーフサイズ大きめを推奨」と商品説明にありtakumiシリーズはタイトなイメージですがアディダスのモデルで選ぶことの多い26.5cmでちょうど良い。ワイドモデルもある。

とても軽く踵のホールド力は抜群でアディゼロの中だけでなく同じ位置づけの他のブランドと比べても一番良く感じる。上級者向けでサブ3を目標にするシューズですが、短い距離ならそれ以外のランナーにも使いやすい。

ADIZERO BOSTON 8

アディゼロ ボストン 8はラスト(靴型)の見直しがされたらしくウィズ(足囲)は前モデルより細めのE相当2E相当の2種類になったらしいです。しかし、E相当の26.5cmで前モデルより窮屈ではなくつま先に余裕を感じる履き心地。2E相当のワイドモデルはメンズのみのようです。日本人の足型に合わせたmicrofitラストのモデル。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい

ADIZERO BOSTON 3

アディゼロボストン3はアディダスの説明に「通常よりハーフサイズ大きめを推奨」とありウィズ(足囲)は2E相当らしいが、26.5cmでは窮屈タイトな履き心地。27cmにサイズをあげるかワイドモデル(3E相当)にするか迷う。マイクロフィット採用のモデル。

ENERGYFALCON

エナジーファルコン26.5cmでつま先に余裕がある履き心地。足長的には26.0cmでも良かったが踵の履き心地が浅く収まりが良くなかった。ウィズ(足囲)は3E相当

GLX 4よりサイズ的には余裕がある。モデル名に同じくFALCONがあるFALCONRUN(ファルコンラン)より横幅はゆったりしていて踵も深くない。

サイズはメンズ向けの24.5cm~31.0cmで、レディースモデルがあるのかは不明。レディース向けのサイズ展開ではENERGYFALCON Xというモデルもある。

SOLAR BLAZE

ソーラー ブレイズで選んだサイズは26.5cmでつま先は少し余り足長的にはちょうど良く指周りも狭く感じません。甲の部分は個人的には良くフィットしますが2E相当のモデルにしてはやや低めの作りに感じます。しかし、いつもよりサイズアップするほどのタイトさはないと思います。

SOLAR(ソーラー)シリーズはミッドソールにBOOST(ブースト)フォームが使われているものが多いですが、ソーラーブレイズBOUNCE(バウンス)フォームを搭載したモデルです。

クッション性がありながらしっかりとした着地感でブーストフォームが苦手な方でも使いやすく、これからランニングを始めたい初心者ランナーやウォーキングにも向いています。

SOLAR DRIVE 19

サイズは26.5cmを選び足長的にはちょうど良いです。しかし、モデル番号がBSX40の旧モデルは同じサイズで比較的ゆったりとした履き心地でしたが今回のEPH56はアッパーの作りが変わって指周りがやや細めに感じます。他のソーラードライブを使用したことがあっても試着をした方が良いと思います。

SOLAR DRIVE ST M

ソーラードライブST26.5cmでちょうど。ウィズ(足囲)は2E相当。ソーラーグライドのようにアッパーの踵部が柔らかいということはなくヒールカウンターが内蔵されている。足入れはスムーズではないが中足部あたりにサポート力があり横幅が細めだが指周りは窮屈ではないと感じた。

レディースモデルはSOLAR DRIVE ST W

SOLAR GLIDE ST M

ソーラー ググライドSTは26.5cmでちょうど。ウィズ(足囲)は2E相当。指周りは窮屈ではないが中足部あたりはフィット感が強くサポート力もある。踵部はヒールカウンターがなく柔らかい。

FALCONRUN

ファルコンランのウィズ(足囲)は2Eです。サイズ展開はメンズが24.5cm~32.0cm、レディースは22.0cm~28cmでどちらもユニセックスモデルかと思うほど豊富です。

アディダスの低価格モデルの中では細身です。しかし、足長的には小さめではなく同じアディダスのデュラモ9は26.5cmでもつま先が少し気になりますが、ファルコンランは26cmでもつま先に窮屈さは感じませんでした。履き心地としてはアッパーの履き口部分がくるぶしの下辺りに触れて少し気になります。

FLUIDCLOUD Neutral M

FLUIDCLOUD Neutralは足長的には26cmでは小さく26.5cmで余裕があり良い。ウィズ(足囲)は3Eで横幅や甲の部分はきつくない。

GLX 4 M

GLX 4のウィズ(足囲)は3E相当で外観は横幅が広く見えましたが、見た目よりも履き心地はルーズではなく甲の部分は低めで足長的にも26.5cmでやや小さいくらいで全体的にフィット感が強いです。レディースモデルはGLX 4 W

QUESTAR RIDE、RISE、BYD、TND

アディダスでモデル名にQUESTARが付くQUESTAR RIDEQUESTAR RISEQUESTAR BYDQUESTAR TNDのサイズ感です。

どのモデル足長的には26cmで余裕があり、実寸サイズに近い25.5cmでも少し小さいですが履けそうな感じです。

フィット感はアッパーの作りによるためかそれぞれ違っていてQUESTAR RISEは同じサイズでも他のモデルに比べてルーズな履き心地で、QUESTAR BYDはアッパーの素材がやや硬めで少しタイトな印象です。QUESTAR RIDEQUESTAR TNDはその間くらいに感じました。

adiZERO tempo BOOST 3

2Eタイプの26.5cmでピッタリで全体的なフィット感が強め。27cmでも履けそう。

Aero BOUNCE PR

アッパーの生地が薄いためか、足長的には26cmでも余裕がある。特に親指あたりが広い靴型。踵から中足部くらいまではタイトでフィット性が良い。ワイドモデルもある。

DURAMO SL(デュラモ エスエル)

DURAMO SL26.5cmでつま先の余裕が大きく26.0cmと迷うサイズ感。しかし、靴幅がゆったりしているわけではなく中足部から踵にかけては良くフィットする。

ミッドソールのCLOUDFOAMとインソールのOLTHOLITEによりクッション性が高い。

DURAMOLITE 2.0

26.5cmでちょうど。ウィズ(足囲)は3Eだがゆったり感はない。

Duramolite(デュラモライト)

25.5cmでもつま先がきつくない。踵部も硬くしっかりしている。サイズ感はデュラモ5に近い。

Duramo 9(デュラモ 9)

デュラモ9にはメンズではレギュラーフィットとワイドフィットがあり公式サイトでは表記されていませんが、他の通販サイトなどではそれぞれ3E4E相当とあります。レディースモデルはレギュラーフィットのみで2E相当です。

選ぶならメンズのレギュラーフィットで26.5cmだがつま先にあまり余裕がない履き心地です。27cmでは大きい。また、3Eモデルにしては横幅はゆったりとした感じはないです。

Duramo 8(デュラモ 8)

デュラモ826.5cmでもやや小さいくらい。これまでデュラモは2と4と5を履きましたが2と4は26cm、5は25.5cmで窮屈ではない履き心地だった。モデルによってサイズ感が違う。踵の外側にパーツが付いているが柔らかくサポート力がなさそう。ウィズ(足幅)は3E相当

Galaxy 3(ギャラクシー 3)

26cmでゆったりと履ける。アッパーの踵部もデュラモ8に比べるとしっかりしている。ウィズ(足幅)は3E相当

Mana BOUNCE 2 ARAMIS

26cmで僅かに小さい。踵のフィット性が良い。

Mana BOUNCE racer knit

26cmで僅かに小さい。26.5cmでは足囲が緩く感じる。踵は緩くなくヒールカウンターの硬さもある。

Mana bounce SPD KDH13

最初26cmを試した時は足長的にはちょうどだと思ったが、もう一度履いてみると僅かに小さい。26.5cmでは全体的に緩く感じた。

Aero BOUNCE RC

26cmで僅かに小さい。26.5cmでは足長的にちょうどだが前足部の幅がやや広くなる。踵に一応補強のパーツが付いているが硬さはなく、全体的にホールド性は弱い。

Energy Cloud

小さめというレビューが多いが、私の場合は26cmでちょうど。3Eで前足部がややゆったりに感じる。

adiZERO feather RK 2

26cmでつま先に余裕がある。靴幅はEで細く感じる。踵部は硬くはないがフィット性は良い。


アマゾンでシューズを注文する場合「プライム・ワードローブ」も便利です。

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