アディダス DURAMOLITE(デュラモライト)のサイズ感と履き心地

アディダスのランニングシューズ、DURAMOLITE(デュラモライト) CP8763です。

お手頃な価格ながらクッションが良くてアッパーのサポート力もありウォーキングやジョギング、普段履きとしても使いやすいです。

スポンサーリンク

アディダスのデュラモライト CP8763のサイズ感と履き心地

私の足の実寸サイズ(記事作成時)
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

デュラモライトのサイズは足長的には26cmでつま先は狭くなく余裕を感じます。足の実測サイズに近い25.5cmでもそれほど窮屈ではありませんでした。

ウィズ(足囲)は3Eらしいですが幅広な感じはしません。甲の部分のフィット性はやや強く感じます。

デュラモライトの踵部は手で触れると硬くガッチリしています。ただ、足を入れて動いてみるとソックスによっては踵が少しだけ滑る感じがします。しかし、歩いたり走っている時に踵が浮いて気になるほどではありません。

アッパーの生地も硬めでガッチリ感があります。アディダスのスリーストライプス(3本ライン)が靴紐と連動して足の中央部の側面を外側と内側から覆ってホールド性が良く感じます。

クラウドフォームのミッドソールも厚みがあり、軽いだけの密度の低いスカスカした感じではなく、着地の感触はしっかりしていて程よく弾力があります。

アウトソールの見た目は過去モデルのDURAMO6(デュラモ6)に似ています。その後のモデルのデュラモ7デュラモ8とは似ていません。アッパーのデザインもデュラモ6に似ていると感じます。

ただ、デュラモはモデルによってサイズ感と履き心地が違うと感じます。これまでデュラモを履いたことがあっても試し履きでサイズの確認が必要だと思います。

しばらく使用してみて良かったのはシュータンが全く外ずれしないところです。シュータンが横にズレないと足へのフィット性が保たれますし、見た目も悪くならないです。

少し残念なところは、上の画像ではシュータンにadidasのロゴがありますが、紐を結ぶと隠れてしまいます。また、中敷は糊付けされているようで外しにくいです。

デュラモライトはこれまでのデュラモと比べてアッパーの感触が硬く少しチープな感じもして好みが分かれそうですが、個人的にはフィット性が良く履きやすいのでしばらくの間ウォーキングや普段使いとして出番が増えそうなシューズです。

ランニングシューズのサイズ感、アディダス編
これまでに試したことのある、アディダスのランニングシューズのサイズ感です。

コメント