アディダス DURAMO SL 2.0のサイズ感と履き心地! レビュー

アディダスのランニングシューズ、DURAMO SL 2.0(LWO08)です。※レディースモデルはLWO09です。

前のDURAMO SL(KYJ92)とサイズ感は変わらずレギュラーフィットのモデルとしてはゆったりとした履き心地です。

アディダスの中ではお手頃な価格でクッション性が良くウォーキングやジョギング、普段履きなど幅広い用途で使用できるランニングシューズです。

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サイズ感と履き心地

サイズ感

サイズ展開はアディダスの公式オンラインショップや他の通販サイトでは以下の通りです。

メンズ(LWO08):24.5cm~28.5cm(0.5cm刻み)、29.0cm、30.0cm。カラーによっては31.0cmがある。

レディース(LWO09):22.0cm~26.0cm(0.5cm刻み)。

私の足の実寸サイズ

右足:足長254mm,足囲240mm
左足:足長253mm,足囲235mm
※足の形やサイズの好みは人それぞれ違います。サイズ感についてはあくまで目安としていただければと思います。

サイズはアディダスのランニングシューズで選ぶことの多い26.5cmにしました。つま先の余裕は大きく前足部と甲の部分もゆとりがあります。

個人的にアディダスの他のモデルと比べてレギュラーフィットよりワイドフィットかなと思ってしまうゆったり感です。しかし、4E相当のスーパーワイドな足幅の広い方向けというわけではなく、アディダスのモデルで3E相当と表記されているモデルと同じくらいの感覚です。

サイズを一つ下げて26.0cmの方が良かったかもしれませんが、私の場合は指の付け根や土踏まずなど足裏の収まりがしっくりきて踵部も緩くなく安定しているため26.5cmが合っているように感じます。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい
※上のチャートのハトメの間隔とは靴紐を結んだときに甲の部分がパツパツで広いかギュウギュウに細くなるかを表しています。

アッパーとソール

アッパーは柔らかく優しいフィット感です。靴紐を通す穴は2段ハトメ用を除いて7対と多い方ですが窮屈さを感じずラクな履き心地を好む方向けだと思います。中足部のホールド性を高めてくれることを期待すると物足りないかもしれません。

ミッドソールは厚みがありクッション性が高いです。素材はLIGHTMOTIONが使われ厚みのわりに重くなくフワフワし過ぎず心地よいです。

アウトソールは広くラバーで覆われて耐久性がありそうです。パターンは前モデルと異なり細い溝が細かく入っています。微かにadizero japan 6のアウトソールを思わせます。

踵のフィット性

踵部はヒールカウンターがなく柔らかいですがしっかりフィットして、私の場合はサイズにゆとりがあっても歩行中や走行中も浮いたりせず安定しています。

中敷き

中敷きは固定式で糊付けされています。足の感触は硬くも柔らかすぎることもなく程よくふんわりしています。

最後に

DURAMO SL 2.0はラクなフィット感のため気軽に運動をはじめたい方から使いやすくスタイリッシュなデザインと豊富なカラーでファッショに合わせやすくなっています。

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