ミズノ マキシマイザー24のサイズ感と履き心地! レビュー

ミズノのランニングシューズ、MAXIMIZER23(マキシマイザー24)です。

低価格ながら機能性に優れジョギングや軽い運動に使いやすいシューズです。

見た目は前モデルの23代目と似ていますが個人的にはアッパーの履き心地は異なり、特にサイズが小さくなったように感じます。ソールの作りは変わっていないようです。

カラーは今回のモデルでもメンズ用が7種類(記事作成時点)と多くファッショに合わせやすくなっています。しかし、レディースとジュニア用はそれぞれ3種類だけです。ユニセックスモデルは通勤や通学にも使いやすい黒一色や白一色となっています。

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サイズ感と履き心地

サイズ感

サイズ展開は以下の通りです。

  • メンズ:24.5~28.0cm(0.5cm刻み),29.0cm,30.0cm。
  • レディース:22.0~25.0cm(0.5cm刻み)。
  • ユニセックス:21.0~28.0cm(0.5cm刻み),29.0cm,30.0cmカラーは白と黒の2種類
  • ジュニア:21.0cm~24.5cm(0.5cm刻み)ウィズ(足囲)は2E相当です。

ウィズ(足囲)はメンズとレディースともに3E相当で、ジュニア用のウィズ(足囲)は2E相当となっています。

私の足の実寸サイズ

右足:足長254mm,足囲240mm
左足:足長253mm,足囲235mm
※足の形やサイズの好みは人それぞれ違います。サイズ感についてはあくまで目安としていただければと思います。

選んだサイズは23代目と同じ26.5cmですが前モデルよりワンサイズ(0.5cm)くらい小さくなったと感じます。

私はマキシマイザーを19代目くらいから使用していてこれまでサイズは26.0cm26.5cmで迷うことが多く、どのモデルでも26.5cmで足長的な余裕は大きめでしたが今回の24代目では26.0cmと間違えたかなと思うほど小さく感じました。

横幅は3Eらしく広めで甲の部分は少しパツパツしますがこの辺はいつものマキシマシザーを履いている感じです。踵部も変わらず細めでしっかりフィットします。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい

アッパーとソール

アッパーは外側の補強がしっかり入っていて23代目と似ていますが中足部あたりのホールド性は23代目に比べると少し物足りずガッチリ感はないです。23代目が硬く感じていた方には少し優しい履き心地になったかもしれません。

ソールは20代目から変わっていないようです。ミッドソールは歩いても走っても厚みを感じクッション性が高いです。

アウトソールのパターンも同じで3つの屈曲溝により足が曲げやすいです。ラバーもすり減りに強く旧モデルでも耐久性がありました。

重さについてミズノ公式オンラインショップでは前モデルの23代目と比べてメンズ(27.0cm片方が約250g)とジュニア(22.0cm片方が約160g)で10g軽くなっていますがレディース(24.5cm片方が約205g)は変わらないようです。

踵のフィット性

踵部のヒールカウンターのしっかりした硬さと優れたホールド性はマキシマイザーらしくこれまでと変わりません。

中敷き

中敷も旧モデルから特に変更はないようです。柔らかすぎたりスカスカでペラペラな感じもなくしっかりしています。取り外して他のものに交換ができます。厚みはつま先部分の厚みは約4mmで踵部分は約5mmです。

最後に

マキシマイザーは新しいモデルが出るたびにアッパーの補強の入り方によっては履き心地が異なり、選ぶサイズが変わることがあります。特に今回の24代目は個人的にこれまでよりサイズが小さく感じたので旧モデルを使用したことがあっても購入前に試し履きをした方が安心だと思います。

使用目的はこれまでと変わらないためサイズが合えばマキシマシザーらしい使いやすいシューズだと思います。

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