アシックス JOLT3のサイズ感と履き心地! アマゾンではスタンダード幅の展開も! レビュー

アシックスのランニングシューズ、JOLT3(1011B034)です。

JOLTロードジョグJOG 100の流れを汲む人気モデルで、アシックスの中では最も低い価格ながらアッパーとソールともに作りはしっかりしています。

デザイン的にはクラシカルなスタイルですが、履き心地は快適で普段のジョギングやウォーキングなど軽い運動で使いやすいです。

カラー展開も豊富で白や黒もあり通学や通勤用にも選びやすくなっています。

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サイズ感と履き心地

サイズ感

JOLT 3のウィズ(足囲)の展開はメンズではスタンダード(標準)とエクストラワイド(かなり広め)で、レディースはスタンダード(標準)とワイド(広め)です。

ただし、スタンダードはアマゾン限定です。また、記事作成時点でアマゾンではレディースモデルはレギュラーもワイドも「E」と記載されていますので注意が必要です。

ウィズ(足囲)の違いによる品番は以下の通りです。

サイズ展開は以下の通りです。メンズモデルは小さいサイズもありユニセックスな感じです。

  • メンズのスタンダード:22cm~30.5cm(0.5cm刻み)。
  • メンズのエクストラワイド:22cm~29cm(0.5cm刻み),30.0,31.0,32.0cm
  • レディース:スタンダードとワイドともに22cm~26cm(0.5cm刻み)。
私の足の実寸サイズ(記事作成時)

右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm
※足の形やサイズの好みは人それぞれ違います。サイズ感についてはあくまで目安としていただければと思います。

選んだサイズは前モデルのJOLT2と同じウィズ(足囲)がスタンダードの26.5cmです。前足部には余裕があり指周りは窮屈に感じないところも前モデルと似ています。

甲の部分は前モデルではハトメの間隔が広く靴紐がパツパツしていましたが、今回のJOLT3では個人的には少しゆとりができて踵部にかけても全体的にラクな履き心地になっていると感じます。

普段からアシックスのスタンダードのモデルを使用している方は同じサイズを選んでも小さくは感じないと思います。

足幅が広いモデルを好んで履いている方はメンズではエクストラワイド、レディースではワイドがゆったりしたフィット感になると思います。

足長小さい|・・・・・・|大きい
爪の上側低い|・・・・・・|高い
横幅細い|・・・・・・|広い
甲の部分低い|・・・・・・|高い
ハトメの間隔細い|・・・・・・|広い
かかと部細い|・・・・・・|ゆるい

アッパーとソール

アッパーは補強でしっかり覆われてカッチリ感がありますが足への圧迫は感じません。アシックスストライプの部分も模様やプリントではなく人工皮革の補強が縫い付けられて、中足部のホールド性やアッパーの耐久性は高いと思います。

ミッドソールについては、他の低価格モデルでは軽量でも着地の際にスカスカした感触のものもありますが、JOLT3では素材の密度が高くしっかりしています。

中敷きはふんわり柔らかいですがソール自体は硬めなので、接地から蹴り出しまでは不安定になりにくいです。

ただ、前モデルのクッション性が好みだった方には着地の感触は硬く感じるかもしれません。

アウターソールのパターンは前モデルから大きく変わっています。屈曲溝により足が曲げやすくラバーも広く覆われて耐久性も良さそうです。

踵のフィット性

踵部は見た目ほど細く感じず、キュッと掴まれるようなフィット感が好みの方には物足りないかもしれません。

ヒールカウンターはしっかり入って硬さがあります。

中敷き

中敷きは前モデルでは取り外せましたが、今回のモデルでは固定式になっていてしっかり糊付けされています。足裏の感触は柔らくて心地よいです。

最後に

JOLT3は前モデルのJOLT2とはサイズ感は同じですがソールの感触は少し硬くなった気がします。

アッパーの足入れ感はラクでこれから楽しく運動を始める方に向いていますが、張り切って長い距離を走ると少し足への負担が大きいかもしれません。

見た目にはアッパーの外側に補強がしっかり入っていながらゴツゴツした感じは目立たずスタイリッシュで普段履きにも良さそうです。

スタンダードはアマゾン限定です。
スタンダードはアマゾン限定です。

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