グンゼ 夏用マスクのつけ心地!涼しくて肌にやさしく洗ってくり返し使える! レビュー

グンゼの夏用マスク(商品番号:MAS012S)です。

商品名は先に発売されていた年間用マスク(商品番号:MAS002)と同じ「肌着屋さんがつくった肌にやさしい布製マスク」ですがパッケージのCool type(クールタイプ)の文字が目印です。

夏用マスクでは年間用マスクと比べて素材が変わり涼しさがあるだけでなくセンターボーンが内蔵されて型崩れしにくくなるなど改良もされています。

洗ってくり返し使えたり、日本製で自社の工場で作られている安心感も大きな特長です。

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肌にやさしい洗える冷感布製マスクの特徴とつけ心地

価格は2枚入りで1,180円(税別)でグンゼストアなどで購入できます。記事作成時点ではマスクだけの購入なら送料無料で、スマホのアプリをダウンロードするとすぐに使える10%OFFのクーポンもあります。

サイズはフリーの一種類で男女兼用の大人向けです。カラーもパールサックスの一種類です。

素材は本体がポリエステル60%、キュプラ25%、ポリウレタン15%でセンターボーンはポリプロピレンです。年間用マスクでは綿の割合が大きかったですが夏用マスクでは使われていません。

パールサックスがどんな色なのかグンゼの商品ページで見た画像では分かりにくかったですが届いたのは薄い紫色です。畳んである状態では紫が濃く見えますが広げると派手さはなく上品でキレイな色合いです。

パッケージから出してみると年間用マスクと構造的に大きく違うのはセンターボーンです。本体中央に入っていてマスクが型崩れしないための支えになっています。

年間用マスクは何回か洗って使用していると上の画像のようにへこみができて見た目が良くなかったですが、センターボーンが入った夏用マスクではその心配はないようです。

内側は年間用マスクと同じように生地が二重構造になっていますが、夏用マスクではセンターボーンが入っている箇所が縫われて閉じてあるのでガーゼなどフィルターになるものを挟むことができません。

洗濯については手洗いがおすすめですが、ネットに入れて洗濯機でも洗えるようです。

洗濯表示はありませんが素材にポリウレタンが使われているので塩素系漂白剤は避けることなど洗濯についての注意は書かれているので確認が必要です。

センターボーンは硬いワイヤーのようなもではなく柔らかい弾力のある感触で手洗いがしにくいことはありません。

今の時期(7月下旬)だと年間用マスクでも半日くらいで乾きますが、夏用マスクはそれよりも早く室内で干しても3時間くらいで乾きます。ちなみに前にレビューしたガカモスの水着素材のマスクはもっと早く1時間もしないうちに乾きます。

つけ心地は年間用マスクよりフィット感が強く感じます。鼻の上や顎の下も隙間が少なく頬のあたりはピッタリとして密閉性が高いです。

それでいてセンターボーンのおかげで鼻と口のあたりはへこまず空間があり呼吸はしやすくなっています。

肌触りについては年間用マスクはやわらかくしっとりですが、夏用マスクはサラサラスベスベとした感じです。

時間的に長く付ける場合に肌との相性が心配でしたが数日続けて使用してみて購入後ほとんど毎日使用しても今のところ痒みや肌荒れなどはありません。

気温が30度を超える日に外で使用してみると吐いた息はマスク内にこもらず暑くなりません。吸う息はなんとなく涼しく感じます。

肌に密着している部分も生地が汗などを吸湿したままにならず、じっとりした不快感はありません。また、UVカット(紫外線遮へい率90%以上)機能もあります。ただ、接触冷感素材とありますが肌に触れてもひんやり感はありません。

生地自体は年間用マスクより薄手になっていますが鼻と口を覆う部分は二重になっていてペラペラな頼りなさはなく、自分の飛沫をなるべく広げないようにしたり手が鼻や口に接触するのを防ぐことはできます。

残念なのは取り扱いの注意に「ランニングなどの激しい運動時の着用はお避けください。」とありスポーツ向けではない点です。個人的にウォーキングで使用していますが今のところ快適で問題はありません。

最後に

しばらくは飛沫予防で暑い時期でもマスクを使用することになると思いますが、熱中症に注意が必要です。

マスクをしていると呼吸で身体を冷やすことが難しいらしく体温が上がってしまったり、口の渇きを感じにくくなるため水分補給が遅くなってしまうそうです。

他の人との距離が十分ある場合はマスクを外したりこまめに水分を摂るように心掛けたいです。

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