アシックス JOLT 2のサイズ感と履き心地のレビュー!アマゾン限定でレギュラー幅の展開も!

アシックスのランニングシューズ、JOLT 2です。

JOG 100 2の後継モデルです。参考価格ではJOG 100 2よりさらに安い設定になっています。※実売価格はカラーやサイズによって違います。

カラーは白一色や黒一色もあり通学や通勤用にも選びやすいモデルです。

また、この位置づけのモデルはロードジョグのときから幅広タイプだけでしたがJOLT 2にはアマゾン限定ですが待望のレギュラー幅が登場しました。

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アシックス JOLT 2のサイズ感と履き心地

JOLT 2のサイズ展開はレディースは22cm~26cm、メンズモデルでは22cm~30cmと小さいサイズもありユニセックスな感じです。

ウィズ(足囲)の展開はレディースではレギュラー幅とワイド、メンズではレギュラー幅とスーパーワイドのそれぞれ2種類あります。※レギュラー幅はアマゾン限定です。

サイズ感

私の足の実寸サイズ(記事作成時)
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

選んだサイズはウィズ(足囲)がレギュラー幅の26.5cmです。アシックスのレギュラー幅のランニングシューズの中では前足部に比較的余裕があり指周りは窮屈に感じません。

前足部には余裕がありますが甲の部分は紐を締めた時にハトメの間隔は狭くならずよくフィットします。足の形によっては少しタイトに感じるかもしれません。

また、幅広タイプしかなかったJOG 100 2と比べるためにJOLT2のスーパーワイドのモデルも試してみると選ぶサイズが変わるほどではないですがJOLT2の方が足長的にはやや小さく感じます。アッパーのフォルムは前足部が広く履き心地も指周りがゆったりしています。

ランニングシューズのサイズ感 アシックス編
アシックスのランニングシューズでこれまでに試したことのあるサイズ感です。

踵部

踵部はヒールカウンターが入って硬くしっかりしています。レギュラー幅でもスーパーワイドでもJOG 100 2と同じようにの踵をキュッと掴まれる感じでフィット性が高いです。

最初にこの記事を公開した時は踵部のホールド性が少し弱い感じがすると書きましたが、製品の個体差かソックスの影響だったのか、改めて違うカラーを購入して履いてみると踵部のフィット性とホールド性は高いです。

アッパーとソール

アッパーはアシックスストライプの部分も人工皮革の補強で中足部あたりはカッチリ感があります。ミッドソールはJOG 100 2より足裏に厚みを感じクッション性が高いです。

アウターソールの耐久性も気になるところですが長持ちするように期待したいです。

中敷(インソール)

中敷は取り外し可能でつま先の厚みは5mmほどです。ペラペラふにゃふにゃ柔らかいものではなく弾力がありしっかりとした感触です。

最後に

JOLT2は価格が安いモデルなのでもっとチープな作りかと思っていましたがアッパーやソールも結構しっかりとしています。デザインや機能的にカジュアルな感じも強くなくオーソドックスなランニングシューズで普段のジョギングやウォーキング、軽い運動で使いやすいと思います。


アマゾン限定でレギュラー幅のモデルがあります。他はメンズではエクストラワイド(スーパーワイド)でレディースはワイドのモデルです。

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