ウインドエアコンと窓の隙間を加工しやすい材料で簡単にふさいでみた!

ウインドエアコンは自分で取り付けることができて部屋も良く冷えますが、上の画像のように窓との隙間が気になります。

しばらくは隙間テープで何とかしのいでいましたが、段々と戸側パッキンがヨレヨレと型崩れしてあちこちで隙間が大きくなってきたので塞いでみました。

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加工しやすい材料で簡単に塞いでみる

今回必要なものはホームセンターのカインズで購入しました。価格はカインズで購入したときのものです。

木の板だと窓のサッシの形に加工するのが大変そうなので、発泡スチロールのような板を使いました。

板は「スリムカット」という商品名とサイズが記載されているだけで素材については良く分かりません。材質は食品トレーや使い捨てどんぶりをもう少し硬くしたような感じでホームセンターの材木売り場のベニヤ板などと一緒にありました。

カッターナイフで簡単にカットできるので様子を見ながら少しずつ調整できますが、作業するときは床などを傷つけないように100円ショップにもあるカッターマットなどがあれば下に敷いていた方が良いです。

板の大きさはいくつか種類がありましたが、ウインドエアコンを設置している窓の高さに合わせて選ぶと300mm×910mm×4mmになり、隙間を塞さいだあと半分以上余りました。価格は228円(税込)です。

隙間を隠すように取り付けると上の画像のような感じです。

隙間部分だけでなく戸側パッキンの全体を覆うように上から下までぴったり取り付けましたが、板はしなって曲げやすいので窓を閉めたいときも外しやすいです。

板だけでも隙間がちゃんと塞がっているように見えましたが、取り付ける場所にもっと密着するように板に隙間テープも貼ってみました。

使用した隙間テープは幅3cm×厚さ1cm×長さ2mで価格は98円(税込)です。

上の画像は取り付けた板を横から見たところです。ピッタリついて隙間は小さいですが軽くて動きやすいので固定させる工夫が必要です。

適当な厚紙があったのでこれを使ってウインドエアコンの枠と板を押さえています。付け外しがしやすいように面ファスナーでくっつけています。

面ファスナーは粘着剤付きの物を使いました。幅が2.5cm×15cmで価格は98円(税込)です。

外しやすいように小さくカットして貼り付けているので数ヶ所留めるために使っても十分足りました。

1cm角の目盛りがついているのでフック面とループ面の大きさを合わせてカットするのに便利です。

最後に

ウインドエアコンと窓の隙間を塞ぐための材料費は板+隙間テープ+面ファスナーで424円でした。板は半分以上余っています。

素人の応急処置的な感じの出来栄えではありますが隙間がぱっくり空いているよりは良くなっていると思います。

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