プーマ スピード 300 レーサーのサイズ感と履き心地! レビュー

プーマのランニングシューズ、スピード 300 レーサー (191062)です。

走力的にはフルマラソンの完走タイムが3~4時間レベルのランナー向けのようです。

個人的には短い距離ならもう少しゆっくりペースで走っても大丈夫そうなクッション性の高さを感じます。

アッパーはFUSEFIT(フューズフィット)が搭載され同じプーマのNETFIT(ネットフィット)のように自由度の高いシューレース(靴紐)の通し方によってランナーの足に合わせたフィット性のカスタマイスが可能になっています。

スポンサーリンク

PUMA SPEED 300 RACERのサイズ感と履き心地

サイズ感

スピード 300 レーサーのサイズ展開はレディース(191063)が0.5cm刻みで22.0cm~26.0cm、メンズ(191062)が0.5cm刻みで25.0cm~29.0cm30.0cm、31.0cmです。ウィズ(足囲)はレディースとメンズともに2Eです。

私の足の実寸サイズ(記事作成時)は
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm
選んだサイズは26.5cmで前足部は少しゆとりがあり爪の上側も窮屈ではありません。26.0cmではつま先が少し窮屈になり足長的にはやはり26.5cmがちょうどよいです。デザイン的にはスピード 600 FUSEFITと似ていて生地が厚めのソックスを着用しているような感覚ですが、シューレース(靴紐)でフィット感を調整するシステムのためか全体的にフィット感が強すぎない少し余裕のある作りに感じます。スピード 600 FUSEFITとくらべて履き口周りの締め付けも強くないです。
プーマ スピード 600 FUSEFITのサイズ感と履き心地! レビュー
アッパーにはFUSEFIT(フューズフィット)が搭載されていて足へのフィット性のカスタマイスが可能になっています。走力的にはサブ5向けのランナーのトレーニングやレースに最適とあります。
ランニングシューズのサイズ感、プーマ編
これまでに試したことのあるプーマのランニングシューズのサイズ感です。日本人に合いやすいJapan Fitのモデルもあり、日本のメーカーと比べて幅が狭いと感じるモデルばかりではないと感じます。

アッパーとソール

アッパー部分はニット素材で足を優しく包み込んでくれます。アッパーと一体となったシュータンは使用しているうちにズレることはありません。

FUSEFIT(フューズフィット)ではシューレース(靴紐)をアッパーのいろんな位置に付けられたシュレースループに通しフィット感やサポート性を自分好みに変更できます。

アウトソールはスピード 600 FUSEFITに似ていてグリップ力がありますが耐久性にも優れていると説明にあるので期待したいです。

ミッドソールはクッション性と反発性に優れたPROFOAMで着地の感触は中級者以上のランナーが使用するシューズとしてはソールの厚みやクッション性が大きいと感じるかもしれません。

ミッドソールの黄色い部分はPROPLATEというプーマ独自のプレートが搭載されて反発力も感じます。

踵部

アッパーの踵部分の上半分は柔らかいですが下半分はヒールカウンターが入って硬さがあります。踵部全体としてはあまりガッチリ感はありませんがフィット性は高いです。

中敷

中敷のつま先部分の厚みは3.5mmくらいです。弾力やふんわりした柔らかさはあまり感じずやや硬めの作りでしっかりしています。

最後に

スピード 300 レーサーは履いてみるまではアッパーについて靴紐の結び方の調整だけでは機能性に不安がありましたが生地自体にある程度硬さもありサポート力は弱くないです。

ソックスのような着用感はこれまでのオーソドックスなランニングシューズに比べると少し違和感はありますが個人的にはフィット性が好みで履きやすく、ソールの感触もしっかりしていてガッツリ走れるシューズだと感じました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました