アディダスのクライマクール フレッシュ(cc fresh)はシャリ感があり通気性の良い夏向けのランニングシューズ!サイズ感と履き心地のレビュー!

アディダスのcc fresh(クライマクール フレッシュ) AC8345 18SPを試しました。ABCマート限定のモデルです。

cc freshは暑い時もシューズ内をクールに保ってくれるクライマクールの機能が搭載されたランニングシューズで他にもいくつかモデルが発売されています。

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アディダス cc fresh(クライマクールフレッシュ)のサイズ感と履き心地

私の足の実寸サイズ(記事作成時)
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

cc freshのサイズ展開はレディースが22.5cm~25.5cm、メンズが24.5cm~30.0cmです。22.5cm~30.0cmのユニセックスもあります。

足長的には26.0cmできつくないですが、甲の部分がきつく感じるので26.5cmの方が履き心地は楽です。足裏の感触は土踏まず部分の盛り上がりが少し強く感じました。

cc freshにはワイドモデルもあるのでワイドの26.0cmでも良かったかもしれません。

クライマクールのランニングシューズの特徴は抜群の通気性で、アウトソールにはベンチレーションホールという穴が開いて空気の通りが良くなっています。

シューズの中をみるとソールの穴が開いている部分に光が透けています。

インソールにも小さな穴がたくさん開いています。

インソールのつま先部分の厚みは4.5cmくらいで、インソール全体の感触はグニグニと柔らかいです。

踵部は硬くしっかししています。フィット性も良く感じました。

cc freshに足を入れてみるとアッパーの生地は少しザラザラとした硬い感触ですが、麻の素材のシャツや短パンを履いた時のようなシャリ感で涼しさがあります。今履いている他のランニングシューズよりシューズ内の熱や湿気を減らしてくれそうです。

ただ、商品の説明で「夏でも快適に走行できるシューズ」とありますが、逆に冬は走らずウォーキング目的で使用する場合は足が冷たくなりそうです。

また、「雨天時は靴内部に水分が浸入する可能性がございます。」とあるので濡れている場所などでは注意が必要です。

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