プーマ スピード 600 FUSEFITのサイズ感と履き心地! レビュー

プーマのランニングシューズ、スピード 600 FUSEFIT (191104)です。

走力的にはサブ5ランナーのトレーニングやレースに向いているそうです。

アッパーにはFUSEFIT(フューズフィット)が搭載されていて同じプーマのNETFIT(ネットフィット)のように自由度の高いシューレース(靴紐)の通し方で足へのフィット性のカスタマイスが可能になっています。

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PUMA SPEED 600 FUSEFITのサイズ感と履き心地

サイズ感

通販サイトなどを見ると記事作成時点ではスピード 600 FUSEFITという名前ではメンズのモデルしか見当たりませんでした。

サイズ展開は25.0cm~30.0cmでウィズ(足囲)は2Eです。

スピード 600 FUSEFITと同じ品番(191104)のスピード FUSEFITというモデルが同じ製品ならレディースのモデル(191105)もあります。サイズ展開は22.0cm~25.5cmでウィズ(足囲)は2Eです。

私の足の実寸サイズ(記事作成時)は
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

スピード 600 FUSEFITで選んだサイズは26.5cmで前足部は少しゆとりがあり指周りは楽で爪の上側も窮屈に感じません。26.0cmでは足長的に小さいです。

ランニングシューズのサイズ感、プーマ編
これまでに試したことのあるプーマのランニングシューズのサイズ感です。日本人に合いやすいJapan Fitのモデルもあり、日本のメーカーと比べて幅が狭いと感じるモデルばかりではないと感じます。

履き口周りは厚手のソックスを履いているようで良くフィットします。シュータンもアッパーに一体化しているのでズレる心配はありません。

シューレース(靴紐)でフィット性を調整するためかプーマのシューズの中では全体的に少し余裕がある作りに感じます。

アッパーとソール

アッパー部分はニット素材で足を優しく包み込んでくれます。

FUSEFIT(フューズフィット)というシステムはアッパーのいろんな位置にあるシュレースループに好みのフィット感やサポート力になるようにシューレース(靴紐)を通して結ぶすことができます。

付属のFUSEFIT(フューズフィット)の説明には5つのタイプの結び方の例がありました。

アウトソールは細かな四角い突起がありグリップ力を感じます。

ミッドソールはIGNITE formとPro foamの2層構造です。着地の感触はソールの厚みを感じクッション性が高いですが、ふわふわしたりグニャグニャではなくしっかりしていて長い距離でも足を守ってくれて快適に走れそうです。

ミッドソールの色の違う部分はProplateというプーマ独自のプレートで走行時の反発を高めてくれます。

踵部

アッパーの踵部分は上半分は柔らかいですが下半分はヒールカウンターが入って硬さがあります。あまりガッチリ感はありませんがフィット性は高いです。

中敷

中敷のつま先部分の厚みは3mm強くらいです。弾力やふんわりした柔らかさは感じずやや硬めの作りでしっかりしています。

最後に

スピード 600 FUSEFITはアッパーへのシューレース(靴紐)の通し方でフィット性や機能的なカスタマイスが可能です。靴紐の結び方の調整だけでは不安がありますが、アッパーの素材自体にも適度な硬さがありサポート力も思ったより弱くなくしっかりしています。

ただ、ソックスのような履き心地は心地よいと感じる方もいれば、これまでのオーソドックスなランニングシューズに慣れている方は甲の部分から足首回りの感触に履き始めは違和感を覚えるかもしれません。

ソールについては厚みがありながら柔らかすぎずしっかりとした着地感で個人的には好みでした。

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