プーマ Court Point Vulc v2は中敷きにSOFTFOAM+が採用される前と後でフィット感が大きく異なる! レビュー

プーマのスニーカー、Court Point Vulc v2(コートポイント バルク V2)です。

コート系スニーカーの中で個人的に一番足に合っていて履きやすいモデルでしたが、今回買い替えてみると品番は同じ「362946」でも中敷きにSOFTFOAM+(ソフトフォームプラス)が使われて履き心地が変わっていました。

しばらくぶりに購入を考えている方は注意された方が良いと思います。ただ、今回購入したモデルは中敷きが外せるので別のインソールに入れ換えて履き心地の調整ができます。

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中敷きの違いによる履き心地とサイズ感

今回購入したCourt Point Vulc v2の中敷きは先に書いたようにSOFTFOAM+が使われています。

形状は立体的ではなくつま先部分から踵部分までフラットです。足裏の感触はふんわりと分かりやすい柔らかさですが弾力もあります。

厚みは約6.5mmと大きめで足の重さであまり沈まないので履き心地は浅く私の場合は踵部分が緩くなります。使用しているうちに馴染んでくるかもしれませんがフィット感がイマイチです。

上の画像はこれまで履いていた同じ品番のモデルです。中敷きは固定式で外れませんが厚みは大きくないようで履き心地も浅くならなりません。踵の作りは細くはないですがフィット性に優れて緩くは感じませんでした。

幸い今回購入したモデルは中敷きの入れ換えができるので代わりに100円ショップのフラットな約4mmのインソールを入れてみました。

すると、踵が深くしっかりフィットして履きやすくなりました。しかし、元の中敷きのSOFTFOAM+に比べると足裏の柔らかさやクッション性は劣ります。

他のインソールも試してみると立体形状で硬めの素材でも6mmくらいまでなら踵のフィット感を損なわずある程度クッション性も良くなりました。元の中敷きとわずか0.5mmの違いですが履き心地が変わります。

サイズ感

私の足の実寸サイズ

右足:足長254mm,足囲240mm
左足:足長253mm,足囲235mm
※足の形やサイズの好みは人それぞれ違います。サイズ感についてはあくまで目安としていただければと思います。

サイズはプーマでランニングシューズを選ぶときは26.5cmが多いですが、Court Point Vulc v226.0cmでつま先に余裕があります。

中敷きにSOFTFOAM+が使われる前と後で足長的なサイズ感は同じです。

しかし、横幅は細めなので足幅が広めの方はSOFTFOAM+では特にボール部(親指と小指の付け根の足幅が一番広い部分)あたりが狭く感じるかもしれません。中敷きを薄くすることである程度は改善されると思います。

ちなみにアディダスやナイキのコート系スニーカーはモデルによりますが26.5cmを選ぶことが多いです。

アッパーとソール

アッパーは同じプーマのコート系でも他のモデルの中にはサイドのフォームストリップが屈曲に影響を与えて小指当たりが痛くなることもありましたが、Court Point Vulc v2ではスムーズに曲げることができます。

ソール自体にはあまりクッション性はありません。そのためにアッパーのフィットさえ合えば中敷きのSOFTFOAM+は足への負担を軽減してくれると思います。

最後に

今回、Court Point Vulc v2プーマ公式オンラインサイトで購入しましたが中敷きにSOFTFOAM+が使われていることは記載されていませんでした。

SOFTFOAM+ではないモデルが良い場合は他の通販サイトなどで扱われているかもしれませんが、品番だけでは区別がつきませんので問い合わせて確認された方が良いと思います。

また、Court Point Vulc v2以外でも中敷きが変更になっているモデルはフィット感に影響があるかもしれません。可能な方は実店舗で試されるか返品できるところで購入された方が良いと思います。

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