アシックス ライトレーサーTS6、サイズ感と履き心地 レビュー

アシックスのランニングシューズ、ライトレーサーTS6です。

ライトレーサーTS6 TJL434

これまでライトレーサーはTS、RSともに、2代目から試し履きも含め履いていますが、新しいモデルが出る度サイズ感が違う気がします。TS6でもラスト(靴型)が新しくなって旧モデルとは履き心地が変わりました。デザインはカッコよくなってチープさがなくなったと思います。

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アシックス LYTERACER TS 6のサイズ感、履き心地

サイズは小さくなったと感じる

私の足の実寸サイズ(記事作成時)
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

ライトレーサーTSは足幅に合わせてレギュラーモデル(標準幅タイプ)ワイドモデルがあります。

サイズはレギュラーモデル(TJL434)の26.5cmを選びました。26cmでは小さく26.5cmでもつま先がやや窮屈でしたがこれ以上サイズを上げると足囲が緩くなってしまします。

これまで履いたことがあるライトレーサーTSの個人的なサイズ感は、以下の通りでした。

  • 2代目(TJL417)は26cmで余裕がある履き心地。
  • 3代目(TJL421)は26cmではやや小さくて26.5cmで余裕がある。
  • 4代目(TJL426)は26cmではやや小さくて26.5cmで余裕がある。
  • 5代目(TJL430)は26cmで余裕がある履き心地。

新ラストの履き心地

アシックスの説明にある「新ラストの採用によりかかと部のフィット性が向上」の通り、ライトレーサーTS6に足を入れてみて1番に感じたのは踵のフィット性でした。

これまでのライトレーサーはTSもRSも踵部の緩さが気になっていましたが、RS5から踵のフィット性が良くなった気がします。TS6ではさらに良くなっていて踵が浮くことがありません。しかし、使用し始めの頃は履き口がアキレス腱辺りに触れる感じが少し気になりました。

歩いてみると足裏の感触は硬さがありしっかりしています。走るとレーシングラストのシューズにしては踵着地になりやすくクッションの柔らかさを感じます。

その他の特徴

ライトレーサーTS6

デザイン的には前モデルより個人的にはカッコよくなったと思いますが、全体的に補強が少なくなり、アシックスストライプも補強の役割がなくなってしまったようです。

今のところアッパーについて頼りなさは感じてないですが、足への負担とライトレーサー自慢の耐久性はしばらく使用してみないとわかりません。

また、細かいところではライトレーサーはシュータンが外側にズレにくいです。タンの紐を通す場所が外側よりに付いているためかもしれませんが、シュータンが甲に良くフィットします。

アウターソールは3代目から変わっていません。十字型意匠で耐久性があり、そしてランニングのような直進的な動きだけでなく横方向の動きにも対応しているそうです。部活生にもよく使われるシューズだけあって前後左右いろんな動きのトレーニングに適しているそうです。

 インナーソール(中敷)です。つま先の厚さは4mmくらいです。

最後に

ラスト(靴型)が変わり履き心地も変わりました。特に踵が良くなったと感じましたが、逆に合わないと感じる方もあるかもしれません。サイズも前モデルとは違うと感じたので、これまでライトレーサーシリーズを履いてこられた方でも履き心地の確認が必要だと思います。

足裏の着地の感触だけはいつものライトレーサーTSだと思いました。

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