プーマのランニングシューズ、ドライバーはタイトだが柔らかいフィット感!サイズ感と履き心地のレビュー

プーマのランニングシューズ、Driver(ドライバー)です。

プーマからは同じ名前のモデルが出て紛らわしいですがこのモデルのメーカー型番は「190558」です。

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プーマ ドライバー 190558のサイズ感と履き心地

私の足の実寸サイズ(記事作成時)
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

幅は細くタイトに感じますが、アッパーの素材は柔らかいので甲の部分に圧迫を受けず足も曲げやすいです。

サイズは26cm26.5cmで迷いましたが、アッパーが柔らかくつま先にも圧迫がなかったので26cmを選びました。幅が広い方は大きめでも良いかもしれません。

シューズの側面にはプーマの特徴的なフォームストライプから紐を通す穴にかけては横からのフィット性を高めてくれそうなパーツが付いています。

ただ、このパーツはシューズの外側から触れるとしなやかですが、シューズの中で足に触れると少し硬さを感じます。もしかするとこの感触に違和感を覚えるかもしれません。

アウトソールをみると踵部に搭載されている見た目がアディダスのブーストフォームに似たNRGYフォームが見えます。

シューズの中のインソールは手で触れるとフワフワしていて、足の裏の感触も柔らかいです。

しかし、前足部の着地の感触はやや硬くて蹴り出しは力が入りやすいと感じました。また、ヒールカウンターはなく踵部は柔らかいためホールド性は弱いです。

プーマのドライバーはガッチリとした履き心地が好みの方には合わないかもしれませんが、全体的に柔らかい履き心地で軽いランニングやウォーキング、普段履きに良いと思います。

ランニングシューズのサイズ感、プーマ編
これまでに試したことのあるプーマのランニングシューズのサイズ感です。

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