プーマのIgnite 4 Netfit、紐の結び方でフィット感やサポート性を自分好みに!

プーマのIgnite 4 Netfitです。靴紐の結び方で足幅が細くても幅広でも自分好みのフィット感に調整できるNetfit(ネットフィット)というシステムを搭載しているランニングシューズです。

走力的な位置づけはエントリーランナーから使用できるモデルです。

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プーマ、Ignite 4 Netfitのサイズ感と履き心地

Ignite 4 Netfitは足幅に合わせてフィット感を調整できるシューズですがウィズ(足囲)の展開はメンズでは1種類だけでなく、2E相当のモデル(190477)と、3E相当(190485)のワイドモデルがあります。レディースは2E相当のモデル(190479)のみでワイドモデルはないようです。

私の足の実寸サイズ(記事作成時)
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

私は2E相当モデルを選びました。サイズは26cmではつま先が少しきつく26.5cmで足長的に少し余裕がある感じです。横幅や甲の部分もタイトではなく指周りも窮屈に感じませんでした。

アッパーには網目状の層が重なっていて、その網目の全てがシューレースホール(靴紐を通す穴)の役割をします。紐を通す位置によってフィット感が変わりしっかり締めたいところと締めたくないところの微妙な調整をしやすく便利です。

私の場合はアッパーのホールド感を高めるため一般的なシューホールの位置から離れた深い部分に靴紐を通してみると、最初から通してあった状態と比べてホールド感のアップを実感できました。

また、シュータンはアッパーと一体になっているので動いてもズレずにフィット感が変わらないです。踵部はヒールカウンターが入って硬さがありしっかりしています。

ただ、サポート性は中足部あたりはアッパーに補強などがなく靴紐だけに頼っているので紐の結び方によっては少し物足りなさを感じるかもしれません。

アッパーのデザインは少しカジュアル色が強い印象を持ちましたが、ソールはイグナイトフォームでランニングシューズとしての機能もしっかりしていると感じます。クッション性は高く足裏の感触は柔らかいです。

試してみた感想

シューズを使用しているとサイズは合っているはずなのになんとなく履き心地がしっくりこないことがあります。そんなときでも靴紐の通し方や結び方でフィット感をいろいろ試して調整できるところがNETFITの魅力だと思います。

NETFITはいろんな結び方ができるので自分に合う結び方を見つけるのにが難しそうですが、シューズにいくつかの結び方の例の説明が付属しています。それを基に自分好みのフィット感を探して靴紐の結び方をいろいろ試して工夫する過程も面白かったです。

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