カレンジ EKIDEN ONE PLUS レビュー

デカトロンで買ったカレンジのEKIDEN ONE PLUSというランニングシューズです。

2,290円でした。カラーによってはセールで1,990円のもあります。PLUSが付いていないEKIDEN ONEはさらに安く1,690円です。もっと高価なシューズもありますが、この安いシューズが気になって試してみました。

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カレンジ EKIDEN ONE PLUSのサイズ

カレンジはフランスのブランドで購入する時のサイズの選択はヨーロッパサイズで選びます。

サイズ展開はヨーロッパサイズで39から47まであります。日本サイズでは25㎝から31㎝ですが、5mm単位になっていないので、デカトロンの購入ページの「サイズの選び方」からサイズ対照表を見て合わせた方が分かりやすいと思います。

私は前に買ったカレンジのEkiden Activeと同じヨーロッパサイズで41を選びました。日本サイズでは26cmになります。

私の足の実寸サイズは
右足:足長254mm足囲250mm
左足:足長253mm足囲235mm

足幅は細めにできていていると思います。足を入れてみると横幅はよくフィットします。それでいて甲は窮屈ではなく圧迫されません。つま先も適度に余裕があり、シューズ選びでいつも気になる親指部分も楽な感じで靴型は私に合っていました。

カレンジ EKIDEN ONE PLUSの特徴

アッパーの作りは素材も柔らかく値段的なチープさは感じませんでした。カラーは7種類あります。

ドロップ(つま先と踵の高低差)は10mmです。

シューズの重さは説明では210 g (サイズ 8)と書かれています。サイズ対照表を見ると「8」があるのはイギリスサイズ(UK)だけみたいなので、おそらくヨーロッパサイズで42の重さが210gだと思います。私が購入した41の方が小さいですが片方で220gくらい(アナログのはかりであまり正確ではない)の重さがありました。

踵部を押してみると柔らかく、ヒールカウンターは入っていないようです。

インソールの厚みは5mmくらいです。

靴底はこんな感じです。

EKIDEN ONE PLUSの履き心地

足裏の感触は柔らかいが、クッションの厚みはあまり感じませんでした。ヒールカウンターがないので踵のサポートも頼りなく少しブレるような感じがあります。

走る時は、いきなり長い時間や距離に使うのではなく購入ページの説明通り、「週 1 回、45 分以下のロードランニング」に使用するのが良さそうです。

また「ラケットスポーツやチームスポーツには不向きです。」とあり、ランニングのように直進だけでなく、多方向に動くスポーツには向いていないかもしれません。

低価格のシューズではいろんな人がとりあえず履けるように幅広のシューズが多い中、履ける人を選ぶような細いシューズなところが気に入りました。

本格的なランニングには厳しいですが、軽い運動や普段履きには十分に使えてお手ごろだと思います。

ランニングシューズのサイズ感 カレンジ編
これまでに試したことのある、カレンジのランニングシューズのサイズ感です。

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