ヨネックス ベリークールフェイスマスク AC486は呼吸がしやすく運動時の着け心地も安定している! レビュー

ヨネックスのベリークールフェイスマスク. AC486です。

スポーツ用品メーカーの運動時にも使用できるマスクとしては価格的に手頃ながら独自の涼感素材ベリークールやT型ワイヤー構造などにより暑い時期でも涼しく呼吸もしやすいです。また、裏地のナイロン素材も肌への刺激が少なく着け心地は快適です。

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特徴と着け心地

価格は1枚で1,100円(税込み)です。

サイズ展開はデザインにより異なりますがジュニア(AC486J)の3種類あります。

上の画像で本体部分の赤い範囲が縦(口)黄色い範囲が縦(耳)青い範囲が横の長さです。各サイズの長さは以下の通りです。

  • M:縦(口)13.2~13.8cm縦(耳)6.2~6.8cm(折りたたんだ状態)10.7~11.3cm
    L:縦(口)13.2~13.8cm縦(耳)5.7~6.3cm(折りたたんだ状態)11.7~12.3cm
  • ジュニア:縦(口)11.7~12.3cm縦(耳)4.7~5.3cm(折りたたんだ状態)9.7~10.3cm

サイズは3種類あり、それに加えて耳紐の長さは好みのフィット感に合わせて調整できます。

カラーは以下の10種類です。

  • 単色:ホワイト、ネイビーブルー、アイスブルー、アイスグレー。
  • 総柄:ブラックとグレーはスポーツ用品店限定。ブラックネイビーは直営店限定
  • 花柄:シルバーグレーとパウダーピンクはスポーツ用品店限定。アクアブルーは直営店限定

素材は本体部分の表地がポリエステル100%で裏地はナイロン86%ポリウレタン14%です。 
T型ワイヤーと耳紐はポリエステルでストッパーはTPE(熱可塑性エラストマー)です。

本体部分は手に取ると生地がふにゃふにゃと柔らかいですが、T型のワイヤーで鼻や口のあたりは立体形状に保たれています。

また、紫外線対策として「UPF50+」のUVカット機能もあり、表地は抗ウイルス加工と抗菌加工がされています。

裏地には清涼感を持続するために呼気で生じる水蒸気に反応して熱を吸収するとされるキシリトールが配合されています。

マスクは素材によっては肌との相性が心配ですが、裏地で割合の大きいナイロンは人間の皮膚と同じプラスの電気を帯びやすく化学繊維のなかでは皮膚への刺激の原因となる静電気を起こしにくいそうです。質感は表地とは異なりツルツルスベスベとして生地の目も細かいです。

サイズは「L」を選び顔に着けてみると本体部分は大きめで特に横幅が長く広い範囲を覆うことができます。気温が30℃くらいの日に使用しましたが、マスクの中は蒸れず涼しさがあり肌触りも滑らかで快適です。

フィット感は耳紐の長さが調節できるため本体部分が大きくてもルーズにはならず、耳や鼻などの一部分に圧力がかかって負担になることもありません。

呼吸については生地が柔らかいため息を吸い込むと肌にひっつきそうになりますが、T型ワイヤーのおかげて口元の空間は保たれて鼻でも口でもラクにできます。

また、布製にしてはマスクの前に手をかざして息を強く吐いても生地を通って手に触れることが少ないですが上側の隙間からは抜けやすいと感じます。もし寒い時期に使用すると眼鏡が曇りやすいと思います。それでも他のマスクで呼吸はしやすくても生地の目が粗いものに比べると飛沫拡散を防止する効果はありそうです。

そして、運動時の使用については激しく動いても本体部分が揺れたりズレることがなく安定しています。動きによっては僅かに裏地で鼻の頭が擦れる感覚がありますが、素材がポリエステルの生地より刺激は少なく感じて今のところ肌に問題は起きていません。ただ、しばらく使用した後に外すと鼻にワイヤーの後が少しの間残ることがあります。

運動の強度については、公式オンラインショップでは各スポーツ用のウェアに分類されて、商品名の前には「ランニング」の表示もありますが、本格的なランニングなど長時間の激しく深い呼吸を必要とするスポーツでの使用は難しいと感じます。個人的にはウォーキングや軽いジョギングでは問題なく使えています。

洗濯については手洗いか、洗濯機の弱水流で洗うようにとあります。ただし、強アルカリ性の洗剤や漂白剤の使用を避けるように書かれています。洗濯後の乾きは早いです。

マスクにも使いやすい中性洗剤。泡切れが良く香りも強くない。

最後に

ヨネックスのベリークールフェイスマスク. AC486は運動時の着け心地が安定性していたり化学繊維ながら肌触りの良いところが気に入りました。

また、耳紐の長さを調節して顔にしっかりフィットさせることができるので、試着ができずサイズ感が分からないマスクでは便利です。

それから、記事作成時点ではまだしばらく暑い時期でもマスクを使用することになると思いますが、熱中症に注意が必要です。

マスクをしていると呼吸で身体を冷やすことが難しいらしく体温が上がってしまったり、口の渇きを感じにくくなるため水分補給が遅くなってしまうそうです。

他の人との距離が十分ある場合はマスクを外したりこまめに水分を摂るように心掛けたいです。

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