パナソニックのスチーム吸入器はお手入れが面倒だが鼻と喉が潤いスッキリする効果がある!

寒くて乾燥する季節は鼻と喉が辛くなります。特に外で運動をすると冷たい空気を深く吸い込んで痛めやすいので、そのケアを少しでもできればとパナソニックのスチーム吸入器 EW6400Pを使ってみました。

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パナソニックスのチーム吸入器 EW-6400の特徴

スチームのサイズ、量、温度を変えることができる

EW-6400は悩みに合わせてスチームのサイズ(水の粒子の大きさ)を変えることができます。

はなづまり」「はなムズムズ」「のどイガイガ」の3つのモードがあり、それぞれ4μm・8μm・15μmのサイズのスチームが出ます。

スチームの量も「少ない」と「多い」の切替ができます。

スチームの温度は温度調節ツマミで「あつく」か「ぬるく」を選び「ぬるく」でも熱ければ顔を離して使用します。

使用前の準備

使用できるのは水道水だけ

吸入器には生理食塩水が使えるものもありますが、EW-6400は食塩水や重曹水、薬液・薬剤は使用しないでくださいと取扱説明書に書かれています。使用できるのは水道水だけです。

水は2ヶ所に入れます。まずボイラータンクに30mL入れます。30mL以上は入れないように注意します。水を入れた後ボイラーキャップを必ず忘れないように確実に閉めます

目盛が大きく見やすい計量カップが付いています。ちょうど30mL計れるようになっています。

吸入アタッチメントを取り付けて、給排水カップの給水側にも水道水を100mL入れます。

使用してみた感想

スチーム量切り替えスイッチを「少ない」か「多い」に合わせると電源が入り、それぞれ約80秒後・約60秒後に噴霧がはじまります。

スチーム量が「少ない」のときは約10分、「多い」ときは約7分使用できます。

説明書には慣れるまで温度調節ツマミを「ぬるい」で使用してくださいとあります。

使用中は鼻の中から水が垂れてきたり顔が濡れるので、そばにタオルやティッシュを置いて置く方が良いです。

蒸気が鼻の奥まで届いてスッキリする

温かい蒸気が鼻の奥まで入って粘膜が潤っている感じがします。「のどイガイガモード」では喉を湿らせてくれます。

使用後は鼻うがいしたようにかなりスッキリします。潤いは持続しませんが、一時的でも鼻や喉の不快感を改善してくれます。

また、水道水しか使えないので人によっては吸入するときにむせたりツンとした刺激を感じるかもしれません。

お手入れは面倒

使用後は本体が冷めてからは給排水カップ、ボイラータンクの残った水を捨てます。

電源コードが本体から外せないのでそのまま水場へ持って行かないといけません。

吸入マスクや吸入ノズルなどの部品も水洗いして乾燥させます。本体もスチームで濡れるので布でふきとります。

毎回この作業は面倒です。

最後に

使う度に準備や手入れが必要なので面倒ですが、加湿器を使用しても部屋の湿度を上げても鼻や喉がつらいときはスチーム吸入器で温かい蒸気を吸うと気持ちいいです。

冬だけでなく花粉の時期にも使えます。機会があれば生理食塩水が使えるタイプの吸入器も使ってみたいです。

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