グルタミンを飲んでみて風邪予防、胃腸への効果はどうだったか

アミノ酸のサプリは筋肉増強や疲労回復などを目的にハードなトレーニングをしている人が使用するイメージがあります。

しかしアミノ酸にもいろんな種類があり、グルタミンは筋肉への効果以外に免疫力を上げたり胃腸の調子を整える目的で運動をする習慣がない人でも摂取している人がいるそうです。

ここ何年かはランニングをしていると免疫が下がるためか、冬になるとよく風邪を引くようになっていました。そこで前の冬にグルタミンを摂取して体調がどうだったかの感想です。

グルタミンを使用したのは2016年の12月から2017年の3月までです。

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グルタミンを飲んでみた感想

バルクスポーツグルタミンを飲んでました。原産国は日本となっています。商品によっては計量スプーンの付いていないことがあるそうですが、バルクスポーツグルタミンには付属しています。スプーン1杯で1回分の約5gを量ることが出来て1日1~2回お好みの飲み物に混ぜて摂取します。私は直接口に入れて薬のように水で飲んでいました。

例年より風邪を引く回数は減った

グルタミンを飲んでいる間にも風邪を引きましたが症状も軽く回数は減っていました。しかし鼻や喉に気を付けて他の対策もしているのでグルタミンが効いたのかは分かりません。

飲んでいないこの冬はインフルエンザに罹りましたが今のところグルタミンを飲んでいた時より風邪を引きやすいことはありません。もしかしたら他の風邪予防が良かったのかもしれません。

風邪予防だけでなく、引いた後もグルタミンが多く消費されるそうなので症状が出ている間も飲んでおくと良いそうです。

胃腸には効果を感じなかった

グルタミンは胃の薬としても使われているそうですが飲んでいる間、胃の調子が普段より良かったということはなかったです。病院で処方される胃酸を抑える薬の方が効果を感じました。

また大腸で体内への水分の吸収を助けるらしく下痢に良いそうですが、飲んでいる間も便はいつも通り軟らかめでした。便秘気味の方は注意が必要らしいです。

最後に

風邪予防と胃腸に対する効果は微妙でしたが、運動後の疲労が残りにくいと感じました。

また、自律神経に関係する作用があるらしくグルタミンによるものかどうかは分かりませんが飲んでいないときに比べて眠りの質が良くなり朝の目覚めが良かったと感じました。

飲んで具合が悪くなったということは全然なかったので、体調に不安を感じたらまた飲み始めるかもしれません。

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