KOSS SPORTA PROのイヤーパッド交換は耳が痛くならない純正品がおすすめ!

KOSS SPORTA PROは価格の割に音質が良いことで評価が高いヘッドホンです。

シンプルでコンパクト、そして耳に当たる部分の大きさがちょうど良くメガネをかけて長く使用しても疲れません。

そのSPORTA PROのイヤーパッド(耳に当たるスポンジ部分)が購入してから2年半で破れて取れてしまいました。

耳に当たる部分がむき出しになった状態です。

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SPORTA PROはイヤーパッドの交換ができる

これまでヘッドホンはイヤーパッドがダメになったら買い替えるものだと思っていました。

しかし、SPORTA PROはイヤーパッドの交換できることを知り新しいものを取り付けました。

SPORTA PROには純正の交換用イヤーパッドがある

純正のイヤーパッドは「KOSS 9A03164800」という製品で、同じKOSSのPortaProKSC75にも使えます。

サウンドハウスで扱っていたので購入しました。税込みで1個97円(記事作成時点)です。

気を付けたいのは1ペアではなくて1個ずつの販売なので左右両方必要な場合は2個買う必要があります。

2個194円で価格は安いですが、サウンドハウスでは1回の注文合計額が1500円(税込)未満の場合432円(税込)の配送料がかかります。

イヤーパッドを1ペアだけの購入だと626円になります。

純正品でなくても直径50mmのサイズなら交換できる

SPORTA PROのイヤーパッドと同じ、直径が50mmのイヤーパッドなら純正品でなくても合うものが多いらしいです。

アマゾンや楽天では50mmのイヤーパッドがいくつかあり、試しにレビューが多い商品を選んで純正品と比べてみました。

価格は同じ商品でも販売する業者によって数十円からあります。アマゾンが発送する場合は送料を含め165円(記事作成時点)でした。

純正品と非純正品を比べてみた

上の画像、上側がアマゾンでたくさんレビューがあった製品です。下側が純正品の「KOSS 9A03164800」です。

それぞれ手に持って明るいところへかざしてみると、純正でない方は良く透けて見えるので薄いのが分かりました。

しかし、直径は同じくらいでどちらも問題なくSPORTA PROに取り付けることが出来ます。

純正でないものは薄くて耳が痛くなる

使い始めは、純正でないイヤーパッドでも大丈夫かと思いましたが、しばらく使用していると耳が痛くなります。やはりスポンジ部分が薄く耳が圧迫されて、さらにメガネをかけていると頭まで痛くなります。

純正品の方が厚みがあって心地よい

上の画像は新しい純正のイヤーパッドに交換したものです。厚みがあり耳も頭も痛くなりません。これでまだしばらくの間、SPORTA PROが快適に使えそうです。

最後に

純正品でないイヤーパッドでも良いものがあるかもしれませんが今回選んだものは合いませんでした。いろいろ試してみるのは面白いですが、やはり純正品を選ぶのが無難だと思いました。

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