ナカバヤシのFAX詰め替えリボンは実売価格が安くてプリントもキレイ!

FAXのインクフィルムがなくなったので実売価格が安いサードパーティ製を買いました。

ナカバヤシの「普通紙FAX用熱転写式詰め替えリボン」です。

今使っているのはパナソニックのFAXで、純正の交換用のインクフィルム は「KX-FAN190」と「KX-FAN190W」です。

この2つは同じ製品で「W」が付いているのは2本入りだということらしいです。5本入りの「KX-FAN190V」もあります。

ナカバヤシの製品の中で「KX-FAN190W」と同じ2本入りで互換性がある「FXR-S3G-2P」を選びました。

パナソニックの他にシャープ、NEC、ブラザーなどの製品に対応した詰め替えリボンがあります。

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ナカバヤシの「FXR-S3G-2P」を使用してみた感想

純正品の「KX-FAN190W」と「FXR-S3G-2P」では長さが違っていて1本当りの印字枚数は以下の通りです。

KX-FAN190W」は1本当り15mで印字枚数がA4サイズで約45枚
FXR-S3G-2P」は1本当り18mで印字枚数がA4サイズで約54枚
 「FXR-S3G-2P」の価格は記事作成時点でアマゾンで545円(税込)でした。純正品の「KX-FAN190W」がもっと高いと思っていましたが693円(税込)でした。

希望小売価格も純正品の方が高いと思っていましたが、パナソニックの「KX-FAN190W」は1,242円(税込)でナカバヤシの「FXR-S3G-2P」の方が印字枚数が多いこともあってか1,674円(税込)と高価だったのでかなり得した気分です。

パッケージに取り付け方法が載っています。インクリボンの断面図やギア部の矢印マークに注意して前後左右と表裏を確認すれば交換は簡単です。

新しいインクリボンを手にしたときは青色に見えますが、これは汚れ防止のためなのでこの部分で印字は出来ずしばらく巻き取ると黒い部分が出てきます。

インクリボンの軸の色も純正品と同じオレンジ色と白色で分かりやすいです。他の互換性のある商品では色分けをしてないものもあります。

交換のときは使用済みのインクリボンはオレンジ軸の方に巻き取られているので、白い軸も忘れずに取り外します。

純正品に比べてサイズもピッタリで取り付けやすいですが、最初の汚れ防止の青い部分を巻き取る作業が少し面倒に感じました。

インクリボン取り付け後、受診していたFAXをプリントしてみるとキレイに写っています。純正品より色が濃くて文字も読みやすく感じます。

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