
三進興産のインソール、SORBOLITE(ソルボライト)です。
ソルボのスポーツインソールの中では安価ですが衝撃吸収の高さやアーチサポートの効果を実感できます。
商品説明ではウォーキング、ランニング、テニス、ゴルフ、バレーボール、卓球、バスケットボール、バトミントン、フィットネストレーニングなどにあらゆるスポーツに対応しているようです。
ソルボライトの特徴と使い心地

ソルボライトのサイズは5種類あり以下の通りです。
- 2S:22.0~23.0cm
- S :23.5~24.5cm
- M:25.0~26.0cm
- L:26.5~27.5cm
- 2L:28.0~29.0cm
価格は2S~Lまでが1,408円(税込)で2Lは1,540円(税込)です。日本製となっています。
サイズの選び方はシューズのサイズに合わせるようですが、私が26.5cmのシューズで使用するのに選んだのはM(25.0~26.0cm)です。
これまでソルボのインソールはDSISソルボランニング、DSISソルボランニングエアMEN’S、ソルボアスリートを使用したことがありますが全てM(25.0~26.0cm)を選んでいます。
26.0cmのシューズでは少しカットすることがほとんどで26.5cmではそのままちょうどよく入るシューズが多かったです。
また、私の足の実寸サイズは25.4cm(右足)と25.3cm(左足)ですが足裏のアーチサポートの位置もM(25.0~26.0cm)がピッタリ合います。これは足の形によって異なるためソルボのインソールを扱っている店で試めせる場合は足をのせて確認しておくと安心です。

M(25.0~26.0cm)の厚みはつま先部分が5mmくらいで踵部分は8mmくらいです。
素材については本体と赤い部分のパッド(ソルボセイン)はポリウレタンで表生地はポリエステルです。通販サイトなどでは生地の素材に綿も表記されていますがパッケージにはポリエステルだけとなっています。
本体部分は素材の密度が大きく弾力があってしっかりしていますがズッシリ感があり軽やかではありません。

表生地は肌触りが良く快適で個人的に使用しているソックスでいくつか試しましたがどれも滑りにくいです。色もダークグレーで汚れが目立ちません。
アーチをサポートするふくらみも程よくて足裏が突き上げられる感じはありません。

最近よく使用しているミズノのウエーブリボルトにソルボライトを入れてみました。サイズは26.5cmでウィズ(足囲)はレギュラー幅(2E相当)です。ソルボのインソールはミズノ公式オンラインショップでも扱っていますがミズノのシューズでも相性が良いかどうかはモデルによって異なります。

上の画像の上側がソルボライトで下側はウエーブリボルトに元から入っていた中敷きです。
ウエーブリボルトはミズノの中では大きめなサイズ感ですが中敷きの長さをソルボライトと比べるとほとんど同じでカットせずに入れることができました。
厚みについては元の中敷きはつま先部分が3.5mmで踵部分が5mmくらいなのでソルボライトと交換すると履き心地が少し浅くなりフィット感も強まりました。
個人的は元の中敷きで少し緩めのフィット感だったので問題はなく足裏も滑りにくくなったので歩いたり走ったりしやすくなりましたが、ちょうど良いサイズ感のシューズで入れ替える場合は元の中敷きに厚みのある方がフィット感を損ねにくいと思います。

重さは片足で元の中敷きが16gでソルボライトは68gと50g以上の差がありますが、ゆっくりペースで走ったり歩いている時は手で持った時よりも重さは気になりません。しかし、長い距離を速いペースで走りたい方には向いていないと思います。スピードを上げるための反発力も小さいと感じます。
使用中の足裏の感触は心地よく高いクッション性ながら安定性も悪く感じません。また、横アーチのサポートのおかげで前足部に力が入りやすく接地から蹴り出しもスムーズです。そして、長時間の歩行や走行でもアーチが下がって足が伸びた状態にならずつま先の余裕が保てるようにも感じます。
最後に
ソルボライトは使用するシューズとの相性が良ければ様々なシーンで使用できそうです。
もう少し薄手の方が良い場合はソルボランニングがアーチサポートや表生地の感触など使い心地が似ていると思います。厚みはM(25.0~26.0cm)の場合つま先部分が3.5mmくらいで踵部分は5mm弱です。




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