ソルボ アスリート レビュー

ソルボアスリート 8ZA609です。使用してみた感想です。

ソルボにはランニング用に「DSISソルボランニング」と「DSISソルボランニングエア」がありますが、もう少し厚さがあるものが欲しかったのでランニング用とは書いてはないですがパッケージのイラストに走っている人が描かれているし、スポーツショップのランニングシューズのコーナーに置いてあったので大丈夫だろうと思い買ってみました。

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ソルボアスリートの特徴

 

パッケージの説明を見ると足の負担を減らす機能だけでなく通気性の良さを強調しています。

つま先の厚さが6.5mm、踵が9mmほどあるので、少し大きいと感じるシューズのフィット感の調整にも使えるかもしれません。

つま先の横から見ると白いウレタンフォーム部分は弾力があり、青い生地部分はふんわり立体的に作られていてWラッセル構造というものらしく、説明にある通りクッション性と表面の通気性は良さそうです。

裏側はウレタンフォームでスポンジ状のものと違って通気性が心配ですが、模様のように見える溝がエアベンチレーションというもので空気の通りを良くするらしいです。赤い部分はソルボセインという衝撃吸収素材でつま先部分にも広く入っています。そのため反発を利用して速く走るより足の負担を考えながらゆっくり走るのに向いてそうです。

ソルボアスリートをシューズに入れてみた

26cmのシューズに合わせてカットして入れてみました。

ローンチ3 フィット感がアップしたが・・・

ブルックスのローンチ3(26cm)は元のインソールが7mmくらいあるので厚さに関しては大丈夫だろうと思ってましたが、つま先がちょうど良く甲のフィット感も増すものの、踵の履き心地が浅くなる感じがします。

ウエーブライダー18 スリム きつくなった

ミズノのウエーブライダー18スリム(26cm)には少し入れにくく、履き心地もつま先が窮屈になりました。

JOG 100 2 すっぽり入って違和感はない

アシックスのJOG 100 2は25.5cmですが、スーパーワイドのおかげか簡単に入れることが出来ました。履き心地も違和感がない。

ゲルコンテンド4 違和感少ない

アシックスのGEL-CONTEND 4(ゲルコンテンド4) TJG279は元のインソールのつま先の厚さが5mmほどで、それでも窮屈に感じるのでそれより厚みのあるソルボアスリートで履き心地が大きく変わるかと思いましたが、今回試したシューズの中で一番しっくりきました。ローンチ3のように踵が浅くなるなどの違和感も少ない。窮屈に感じる場合は「ソルボランニング」か「ソルボランニングエア」の方がつま先に余裕が出来て楽です。

ゲルアンフィニ2 やはり合わなかった

アシックスのGEL-INFINI 2(ゲルアンフィニ2) TJG949の26.5cmに入れてみました。元のインソールはつま先が5mmくらいと厚みがあり、前足部も少し余裕がある感じなのでソルボアスリートでどうなるか入れてみました。しかし、上の写真のように前に試したソルボランニングエアと同じく幅が広いので、入れると違和感があり、履き心地も悪くなりました。

少し歩いたり走ってみた感想

思ったよりクッションはふわふわし過ぎずしっかりとした感じです。

同じソルボの「DSISソルボランニング」や「DSISソルボランニングエア」に比べてインソール表面にふくらみはなく、アーチをサポートする効果はありません。足裏の感触は少しザラザラとしていて滑りやすくはないが、表面の生地自体がふんわりしていて前後に少し動く感覚があります。

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