ブルックス、LAUNCH5(ローンチ5)のサイズ感と履き心地のレビュー

ブルックスのランニングシューズ、LAUNCH5(ローンチ5)です。

商品説明に「脱ビギナー・記録更新・部活の走りこみ」とあるように幅広い用途で使用できるモデルです。

アッパーの素材やデザインが大きく変わり、個人的には旧モデルよりも全体的にタイトにフィットする履き心地になったと感じました。

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ブルックス ローンチ5のサイズ感と履き心地

サイズ感

ローンチ5のウィズ(足囲)はレギュラー幅のみでワイド幅はありません。

サイズ展開はメンズで26.0cm~29.0cm、ウィメンズで23.0cm~26.0cmです。

私の足の実寸サイズ(記事作成時)
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

サイズは26.5cmを選びました。旧モデルで長く使用したのはローンチ326cmをやや小さめに感じながら使用していました。

ローンチ5の新しいアッパーは「日本人好みの幅広設計へと改良」されたらしいですが、旧モデルから26.5cmにサイズアップしてもルーズにならず足に良くフィットしてちょうど良かったです。

ただ、指周りの横幅はきつくないですが指の上側あたりが旧モデルより少し低く感じます。足の形によっては旧モデルと同じサイズを選ぶと指が少し窮屈に感じるかもしれませんので試し履きで注意した方が良いと思います。

ランニングシューズのサイズ感、ブルックス編
これまでに試したことのある、ブルックスのランニングシューズのサイズ感です。 靴幅はDが標準幅でワイド幅でも2Eですが、スーパーワイドのモデルは4Eです。足の細い人向けというイメージがありますが靴幅の表記よりもゆったりと感じるモデルもあります。

踵部

踵部分は旧モデルより細く出来ていて良くフィットします。ヒールカウンターも硬さがありしっかりしています。

中敷

インソールは6mmくらいで厚みがあります。

ソール

アウトソールは前モデルのローンチ4と変わっていないように見えます。着地の感触は柔らかすぎず前足部にやや硬さを感じて力が入りやすく感じました。

シュータンで気になったところ

細かなところで気になったのはシュータンの紐を通す穴の位置です。旧モデルでは上の画像の赤い〇印のようにシュータンの外側に紐を通す穴があり外ずれしませんでした。

新モデルのローンチ5では紐を通す穴が中央部分に変更になり少し横に動きやすいのが気になりました。

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ブランド別、試したことのあるランニングシューズのサイズ感
ブランド別のこれまでに試したことのあるランニングシューズのサイズ感です。

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