特定記録郵便はWebゆうパックプリントを使わない方が簡単に出せた!

格安スマホのMVNOを解約したのでSIMの返却をしました。

解約時の説明では普通郵便で良いと言われましたが、差し出したという記録を残したいので郵便のオプションサービスである特定記録を付けて出しました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

特定記録は窓口で簡単に出せる

料金について

特定記録は「基本料金・運賃+160円」です。

私は一般的な封筒のサイズの長形4号で送りました。

細かく言うと第1種定形郵便物の25g以内なので82円と、それに特定記録の160円をプラスして242円です。

また、ミニレター(郵便書簡)でも特定記録を付けて送ることが出来ます。ミニレターの料金は62円なので特定記録の160円を加えると222円で少し安くなります。

特定記録ではないですが、Yahoo! JAPAN IDがありYahoo!ウォレット(クレジットカード払)の利用が出来る方はクリックポストが「日本全国一律164円」で安く、追跡サービスもあります。

Webゆうパックプリントを利用しない方が作業量は少なかった

これまで特定記録を付けて郵便物を出すときには、Webゆうパックプリント(Webゆうプリ)を利用していました。

Webゆうパックプリントを利用すると自宅のパソコンであて名ラベル受領証を作成してプリンターで印刷でるので手書きで書く必要がありません。※パソコンはインターネットにつながっている必要があります

あらかじめ記入されている受領証を郵便局に持って行けば手続きが楽だと思っていました。

しかし、今回は受領証を準備しなくてもあて名と差出人だけ書いてあれば簡単に特定記録で出すことができたのでWebゆうパックプリントを利用してパソコンへデータ入力や印刷の作業の方が手間に感じました。

あて名の手書きを避けたい場合でも慣れたソフトを使って印刷する方が簡単で早いです。

窓口で「特定記録で送りたい」と伝えるだけ

今回はWebゆうパックプリントを利用せずに普通に郵便を出すようにあて名と差出人を書いた封筒にSIMを入れて郵便局へ持って行きました。

窓口で「特定記録でお願いします」と言って封筒を渡し、その後は料金を支払って領収書と以下の画像の受領証を受け取るだけで簡単でした

手続き中は少し待ちましたが、受領証などに手書きで記入する必要もなく楽でした。

特定記録の受領証は「ご依頼主の住所氏名」である差出人の部分と「お届け先のお名前」であるあて名の部分が撮影された画像が印刷されています。

お問い合わせ番号があるのでインターネット上で配達状況を確認できます。

ただ、届け先へは手渡しではなくポストへの配達になるそうです。受け取り時の押印や署名による配達の記録も行われないようです。

特定記録間違いなく差し出しましたという記録がされるそうです。

郵便局によっては用紙を渡されて住所と名前を記入することもあるようです。私が利用したのは街中の大きなところではなく小さな郵便局でしたが今回のように簡単に手続きが出来ました。

楽天ウィジェット
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする