ダイソーのヒザ用サポーターは使用方法やサイズの目安が分からないが使ってみた!

100均ダイソーの膝用サポーターを試してみました。

ヒザ用サポーター(ベルトタイプ)」と「締付け調整可能サポーター(ひざ用)」の2つのタイプです。

これまでヒザ用のサポーターを使用したことがないので今回購入したダイソーのサポーターの付け方が分かりませんでした。

締付け調整可能サポーター(ひざ用)」の方はパッケージに使用方法がありましたが文字だけの説明で分かりにくくヒザ用サポーター(ベルトタイプ)」の方は使用方法の記載もありませんでした。

そこで、似たようなサポーターの使用方法などを参考にしながら見よう見まねでで巻いてみました。

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ダイソーのヒザ用サポーターを使用した感想

締付け調整可能サポーター(ひざ用)」の方から巻いてみます。

材質は「本体:ポリエステル100%、ラテックス 面ファスナー:ナイロン100%」とあります。

サポーターに輪の部分があるのでそこに足を通しました。

太ももとスネのどちらで輪の部分を止めればよいか分からなかったので、先にスネの方で試しました。

そこから太ももの方へ巻いていきます。輪の部分に足を通す時の面ファスナーの向きで内側から巻いていくか外側から巻いていくかが変わります。

他の商品の巻き方の説明などを見ると、特にどちらから巻いた方が良いということがなかったので巻きやすい方で巻いていきました。

一応巻くことが出来ましたが、上の画像のようにキレイに止まっているように見えても面ファスナーが少しはみ出ているようで肌がチクチクしてかゆみが気になりました。

上の画像のように肌へはみ出さないように面ファスナーをずらして止めると、膝は少し曲げにくいですがチクチクは気になりませんでした。

輪の部分を太ももまで上げて巻いてみるとこちらの方がしっくりきました。

締付け調整可能サポーター(ひざ用)」をしばらく付けたままでいると締め付け感があり膝の痛みも和らいでサポート力は結構あると感じます。しかし肌触りがあまり良いとは言えず、長時間の使用は少し辛いと感じました。

次に「ヒザ用サポーター(ベルトタイプ)」を付けてみます。

材質は「ゴム70%、ポリエステル30%」です。

2つのベルトの交差している部分から長く伸びている方の面ファスナーが上にくるようにして広げます。向きが違うと表面の質感と肌触りも違います。

ベルトの交差している部分を膝の裏にあてて面ファスナーで止めていきます。

こちらのサポーターは簡単に取り付けることが出来ました。

膝の裏はこんな感じです。

「ヒザ用サポーター(ベルトタイプ)」を使用してみた感想は取り付けるのは簡単で「締付け調整可能サポーター(ひざ用)」と同じように膝の痛みも治まりサポート力があると思いますが、肌触りがあまり良く感じませんでした。

サイズ感

今回購入したタイプは2つともフリーサイズとなっています。「締付け調整可能サポーター(ひざ用)」の方は商品名の通りである程度の調整ができますが「ヒザ用サポーター(ベルトタイプ)」は面ファスナーの着脱できる範囲が小さいのであまり調整は出来ません。

私の膝頭(膝小僧)の周りは34cmくらいです。ヒザ上周り(お皿の4cmくらい上)は約37cmでヒザ下周り(お皿のすぐ下)は約32cmです。

どちらのサポーターもちょうど良いサイズ感でした。サポーターの締め付け感は痛みの程度や好みがありますが、ヒザ周りの大きい方にはあまり余裕はなく小さく感じるかもしれません。

ダイソーの膝用サポーターには履くだけのタイプもあります。しかし、サイズがMLという表記だけで膝周りの目安がなかったのでどちらを選ぶか迷い購入しませんでした。また機会があれば試してみたいと思います。

最後に

私の場合は足に合わないシューズを履いている時にたまに痛みが出るくらいで、たいていは一時的なものです。膝に痛みが出る動作をする時に短い時間使用するなら100円のサポーターで十分だと思いました。

しかし、今回試した2つのタイプともに慢性的な痛みで日常的に長い時間使用するには個人的にはあまり向いていないと感じました。

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