ブルックスのケイデンス7は踵のホールド性が良くシュータンもズレにくい!サイズ感と履き心地のレビュー

ブルックスのCADENCE 7(ケイデンス 7)です。

シリーズ7代目でブルックスの中ではナチュラルというカテゴリーに分類されいます。

同じカテゴリー(ナチュラル)のフロー7に比べてアッパーやソールは硬い履き心地かと思っていましたが、サポート機能を重視しながら軽さもあり心地よい履き心地です。

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CADENCE 7(ケイデンス 7)のサイズ感と履き心地

私の足の実寸サイズ(記事作成時)
右足:足長254mm足囲240mm
左足:足長253mm足囲235mm

サイズは26.5cmで足長的にはちょうど良いです。普段つま先が気になる方は少し大きめが良いかもしれません。

指周りは横幅が広くゆったりしています。甲の部分も窮屈に感じませんでした。

ウィズ(足囲)の展開はメンズが「D」でレディースが「B」ですが、細身のシューズを期待して選ぶと履き心地がルーズに感じるかもしれません。

シュータンは前モデルより厚みがあってソフトです。歩いたり走ったりしても横にズレ足りせず甲に良くフィットします。

踵部は硬くしっかりしています。足を入れると深さがあり踵が緩く感じたり浮いたりすることがなくホールド性が高いです。

インソールはブルックスのシューズではお馴染みの厚みがあるものです。つま先部分は6mmの厚さがあります。

ソールは前モデルと見た目は変わっていないようです。着地の感触は適度に弾力があり走っている時も歩いている時も快適です。

ただ、濡れた路面では滑りやすいです。側溝やマンホールの蓋などは他のシューズでも気を付けますが、タイル張りの歩道なども滑りやすくアスファルトやコンクリートでもグリップは弱く感じました。

ケイデンス7はアッパーの素材や作りが変わって前モデルと履き心地が変わったと感じますが、個人的には7代目の方がつま先の圧迫がなくなり履きやすくなりました。

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