アルインコの3D振動マシンバランスウェーブビートは足腰だけでなく上半身の運動もできる!

乗るだけで全身を鍛えられるというアルインコ3D振動マシンバランスウェーブビートを使ってみました。

型番はFAV3218GOでジャパネットのオリジナルモデルですが、アルインコのサイトの製品情報にある3D振動マシンバランスウェーブネオ(FAV3117)というモデルと説明書を比べるとほとんど同じで音楽プレーヤーと接続できるかどうかの違いに感じました。

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アルインコ 3D振動マシン バランスウェーブビートの使い心地

購入前に知っておいた方が良いこと

価格は3万円くらいで安くないので購入前に知っておいた方がよいと思ったことがあります。

まずは、マシンの使用中は頭部にも振動が伝わるので16歳未満の方と使用体重制限が最大90kgなのでそれを超える方は使用しないようにとあります。

また、連続使用時間は最大10分で使用後は1時間はマシンを休ませるようにあるので、家族みんなで次々と使用するのには向いていません。

あと、医師に相談した上で使用した方が良いケースついても細かく取扱説明書に書かれていますので確認した方が良いと思います。取扱説明書はFAV3117のものと注意事項については全く同じでアルインコのサイトで見ることができます。

運動方法

運動方法はいくつかあり、本体には足で乗るだけでなく直接座ったり手や腕を乗せて行うエクササイズもあります。

ただ、振動面の凹凸は足の滑り止めになりますが、座ったり手や腕を乗せて行うエクササイズの場合は擦れて痛いのでタオルや薄い座布団のようなものを敷いた方が良いです。私は何も敷かず使用してお尻の皮膚が少し剥けてヒリヒリしました。

また、手を乗せて行うエクササイズで膝の下が床など硬い場合にも敷くものがあった方が良いです。

私は腹筋ローラーを買ったときに付属していた小さいマットを膝の下に敷いています。

エクササイズバンドも付属していて足腰と同時に上半身のトレーニングもできます。

本体に立って運動を行う場合は足の開き方や向きによっても負荷の掛かり方が変わります。

振動の種類や速度について

振動については立体的な3D上下左右振動だけでなく2D上下振動2D左右振動の3種類で切り替えができて振動速度も16段階で調節できます。

動作モードは目的別にプログラムされたオートモードが3種類と自由に振動速度と振動方向を変更できるマニュアルモードがあります。

私のお気に入りの使い方は2つあり、いずれもマニュアルモードで1つは両足を本体に乗せて立つ「基本姿勢」で2D上下振動の速度が「8~12」にするとデスクワークで座りっぱなしだった腰やお尻がほぐれて気持ちが良いです。お腹や背中にも刺激を感じます。時間は10分しています。振動速度が「13」以上になると私の場合は2~3分間でふとももがつりそうになるくらい筋肉に刺激を感じます。

2つ目は「両手つき」という姿勢で2D上下振動で速度が「10」以上で行うと肩まわりがほぐれて楽になります。時間は5分くらいしています。

2D左右振動は高齢の方の転倒防止のバランス運動に向いているそうです。2D左右振動で本体に座ると腰が左右に揺れて気持ち良いです。

3D上下左右振動が1番の特長ですがあまり使用していません。

リモコンは必須

動作中は揺れるため本体にある操作パネルのボタンは押しにくいです。リモコンでは姿勢を変えずに振動速度などを変えることができるので便利です。リモコンを入れるアームバンドも付属しています。

使わないときは付属のビニールカバーで振動面を覆った方が良いと思います。振動面の溝にゴミが入ったり汚れたりすると手入れが大変そうです。

最後に

アルインコ3D振動マシンバランスウェーブビートは家の中で手軽にフィットネスができるのが魅力で、実際に使用してみるとデスクワークで凝って疲れた体のリフレッシュもしてくれます。

個人的には3D振動はあまり使用せず2D上下振動ばかりなので価格的にも安いバランスウェーブネクストでも十分だったかなという気もています。

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