回すだけでは外れない電球カバーは下からは見えないネジを緩める必要があるかも!

廊下にある照明の電球が切れたので交換しようとしましたがカバーがなかなか外せず手間取りました。

照明のカバーには回すだけで外れるものもありますが、今回交換したい電球のカバーは手で回すだけでは外せず、下からは見えないとろこにあるネジを緩める必要がありました。

また何年後かに自分が忘れてしまわないようにメモ代わりとして外し方を残しておきたいと思います。

スポンサーリンク

電球カバーを回しても外れない場合はそばにネジがないか探してみる

電球のカバーを回転させても空回りして外れそうにない場合は上の画像の赤丸で示したようなネジがないか確認してみた方が良いです。

脚立などの台に乗ってカバーに手が届くくらいの高さでは見えないので手探りで見つけることになると思います。

照明器具によって異なるかもしれませんが、今回はドライバーなどが必要なものではなく手回しで外せるようになっていました。

また、一応気を付けたいのが今回の照明器具には上の画像のように天井の方に向かってねじ込んでいるものもありましたが、緩めるネジはカバーの方に向いて取り付けてあるものです。

ネジは緩めるだけで取り外してしまう必要はありませんでした。緩めていくとカバーと中にある金具に隙間ができます。

金具はカバーの口より大きいので外れにくくなっています。カバーを横にズラして片側ずつ外します。

電球を交換してカバーを取り付けるときは逆の手順で金具の両端をカバーの中に入れてネジを締めて固定します。

ちなみに今までミニクリプトン球だったのをLED電球にしました。

LED電球を選ぶときには口金やこれまでの明るさに相当するワット数などに気を付けると思いますが、それに加えて注意したいのがLED電球は形が少し大きくなるのでカバーに収まる大きさか確認した方が良いです。

今回選んだLED電球はミニクリプトン球より1cmくらい長いですがカバーに余裕が十分にあったので無事に取り付けられました。これまでのワット数に相当するもので十分に明るいです。

最後に

ネジを緩めて外すタイプの電球カバーかどうかは下から見るだけでは分からなかったです。

なかなか電球カバーが外れない場合にネットの検索では潤滑油を注す方法も紹介されていますが、その前にカバーの近くにネジがないか探してみてほしいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました