ダイヤル式のシューズは靴紐の代わりにワイヤーが通されていて、そのワイヤーと連動したダイヤルを操作することによってシューズのフィット感を調整できます。
靴紐を結ぶ必要がなく片手で簡単にシューズを履いたり脱ぐことが出来て便利ですが、私の場合は初めて試した時にダイヤルの使い方が分からず手間取りました。
多くのダイヤル式シューズは、ダイヤルを「押して回すと締まる、引くと緩む」これで着脱が出来ます。
言葉だけでも簡単ですがいくつかのダイヤル式のシューズとその履き方の参考になる動画をYouTubeで探してみました。
ダイヤル式のシューズ、履き方の参考になる動画
生地作成時点でスポーツ用としてはスノーボード用のブーツやゴルフシューズなどでダイヤル式は多いようですが、個人的に使用することが多いランニングシューズでもいくつか出ています。
以下の動画はダイヤル式でよく使われているBoaシステムです。
動画の1:00からと1:27くらいでダイヤルを操作しています。
脱ぐときはダイヤルを引っ張って緩めて、履くときはダイヤルを押してから回すと締まります。ダイヤル式の多くはこの方法で着脱が出来るようです。
以下の動画も分かりやすかったです。1:07くらいから履き方の説明があります。ヨネックスのセーフランというモデルですが、こちらもBoaシステムが使われていて着脱の仕方やダイヤルの使い方が分かりやすい動画です。
アルペンから出ているIGNIO(イグニオ)とTIGORA(ティゴラ)のモデルで搭載されているのはBoaシステムではくアルペン独自のダイヤル式のTGFというシステムです。
「2秒で履いて、1秒で脱げる!」は大げさではなく試したら本当でした。脱ぐときは「ダイヤルを引くだけ」です。
ウォーキングシューズやセーフティシューズ(安全靴)でもダイヤル式があります。
イグニオのTGFダイヤル式シューズは以下から
ティゴラのTGFダイヤル式シューズは以下から
プーマのDISC(ディスク)はこれまでのダイヤル式と違って締めるときはダイヤルを右回転に、緩めるときは左回転させるようです。
下の動画、4:51あたりで締まる方向と逆にちょっと回して緩めています。
次の動画も参考になります。
最後に
ダイヤル式シューズの履き方はすごく簡単です。しかし、私の場合は初めてダイヤルを見た時は回すものだということは分かっても押したり引いたりが直感的には分からず戸惑いました。
これからお店で目に留まって試す機会がある場合にもダイヤルの使い方をちょっと知っておくとスムーズにシューズの着脱が出来て焦らずに済むと思います。



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