
JVCのHA-S160です。ハウジング部分がコンパクトで耳への負担が少ないヘッドホンです。パソコン作業中に音を出したくないときに使用しています。

HA-S160の前は上の画像のKOSS SPORTA PROというヘッドホンを使用していました。SPORTA PROも耳に当たる部分が小さく装着感も音質も満足していましたが音が出なくなり買いかえました。価格的にはHA-S160の方がかなり安いです。
JVC HA-S160の特徴と使い心地
装着感は快適で頭や耳への負担が少ない

HA-S160のイヤーパッドはレザータイプでSPORTA PROのスポンジタイプと比べると肌触りや柔らかさで好みが分かれるかもしれませんが締め付け感は少なく装着感は快適です。
長時間の使用でも頭や耳が痛くなりにくくメガネのフレームへの圧迫感も少ないです。
また、ハウジングは折りたたんでフラットにできますが大きさ的にあまり変わらず携帯性は高くありません。

もちろん頭の大きさに合わせてヘッドバンドの長さは調整できます。
カラーはブルー、ブラック、レッド、ホワイトの4種類あります。
音質も満足
音質については価格的なチープさは感じず音楽も充分に楽しめます。音楽に集中したいときは他のヘッドホンを使うことが多いですがHA-S160も低音がよく出て迫力がありますが、こもる感じはなくクリアに聴こえます。
コードが細くケースをつけたスマホにも挿しやすい

上の画像は左がHA-S160で右が別のJVCのヘッドホンのコードです。
ケースを付けたスマートホンにヘッドホンを使おうとするとコードが太くプラグを奥まで入れることができないものがありますが、HA-S160はイヤホンのようにコードが細いのでスマートホンにケースを付けていてもプラグが奥まで入ります。別にスマホケースに合わせた延長ケーブルなどは要りません。

上の画像の左がSPORTA PROで右がHA-S160のコードです。SPORTA PROのコードも細めですがHA-S160に比べるとプラグの根元が太くなっています。私の使っているスマホケースではいくつかジャックにしっかり入らないものがありました。
また、HA-S160のコードの長さは1.2mなのでパソコンやスマートホン、ポータブルプレーヤーなどではちょうど良いですがテレビを見るときは短いです。
最後に
HA-S160はイヤーパッドの耳に当たる部分が小さく側圧も弱いので長時間の使用でも疲れにくいです。コンパクトという点ではイヤホンも便利ですが耳が痒くなるので私の場合はHA-S160のようなハウジングの小さいヘッドホンの方が向いています。



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