靴底ガリガリ引きずって止めるのは悪い?子供の自転車で大事なサドルの高さ

ウォーキングをしていると最近コマなしで自転車を乗れるようになったと思われる子どもたちが少し慣れてきたからか坂道で練習をしていました。大人からすれば緩やかな坂道ですがドキドキしながら楽しそうにそこを下りて行きます。

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こどもの自転車のサドルの高さ

しかし止まるときに両足を地面につけて引きずっていました。つま先だけではなく足の裏全体をガリガリっと引きずっているので「ああ靴底が減りそう」と見ていました。それよりも両足の裏全体が地面に着くより、足はつま先がちょっと着くくらいにサドルが高い方がペダルをこぎやすいと思っていましたが、それは間違いで大人と子供とではサドルの高さの合わせ方が違うようです。

サドルの高さについては小学校低学年までは手の握力が弱くブレーキだけでは止まりにくいので足を引きずることがあるそうです。そのため両足の裏が地面について踏ん張れるくらいが子どもにとっては正しい高さであるそうです。

テレビの子供用の自転車のCMでも最後に股下のサイズを測る器具の紹介があったり、他にも自転車のメーカーの説明を見ると子供の自転車のサイズを合わせるときは股下のサイズを測りサドルの高さが合っているものを選ぶのが大事だとありました。身長や年齢だけで自転車のサイズを選ぶのは間違いだそうです。

子供の成長は早いので靴や服でもそうですが、特に自転車は価格が安くはないのでタイヤのサイズなど大きめを選んで長く使わせたいと思いますが、足の着き方が不安定だったり身体に合わない乗りにくい自転車は子供が怖がったり上達が遅くなるそうです。そのうえタイヤのサイズの大きくしてもサドルとハンドルの高さの調整幅が小さいと成長した身体に合わせることが出来ず長く使うことはできません。購入時の身体に正しくサイズを合わせて、それからサドルやハンドルがどれだけ高く伸ばすことが出来るか確かめておくと成長に合わせて調整しながら自転車を長く使用することが出来ます。

靴も自転車も大は小を兼ねることは出来ないようです。

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