ASICS RUN MIXERで自分の走りがカッコいい音楽になる! アプリのレビュー

自分の走りが音楽になるアプリ、ASICS RUN MIXERを使ってみました。

簡単な操作でいつものランニングから自分だけのカッコいい音楽が作れます。

記事作成時点では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策でランニング中に他の人との距離を保つために走りやすいコースより、なるべく人の少ないコースを選んでいますがそんな時のちょっとした楽しみになっています。

ASICS RUN MIXERの対応機種
  • Android 7.1 以上。
  • iOS 13.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
スポンサーリンク

作成された音楽はカッコよく心地よい

作成された音楽はクオリティーが高く、自分の走りがどのように反映されているのかはよく分かりませんが聴いていて心地が良いです。曲調は一定ではなく展開がどんどん変わって行くので時間的に長くなっても退屈しません。

下のプレーヤーで再生されるのは私がASICS RUN MIXERで作成した音楽です。

ペースはキロ5分半くらいだったと思います。再生時間は3分9秒です。

下のプレーヤーはSoundCloud(サウンドクラウド)という音声ファイル共有サービスを利用しています。

パソコンではプレーヤーの再生ボタンをクリックすると音楽が流れます。一時停止したときにSoundCloudのサイトへ誘導する画面が出たら右上の「✖」をクリックすると消えます。

スマホなどは「Play on SoundCloud」をタップするとSoundCloudのアプリをインストール画面へ移ってしまいます。「Listen in browser」の方をタップするとそのまま聴くことができます。

スマホなどではListen in browserの方をタップするとこのまますぐに聴けます。
Play on SoundCloudをタップするとSoundCloudというアプリのインストール画面へ移ります。

走らず歩いても作成してみました。再生時間は2分2秒です。テンポはゆっくりで少し退屈な音楽になりました。やはり走った方が良さそうです。

スマホなどではListen in browserの方をタップするとこのまますぐに聴けます。
Play on SoundCloudをタップするとSoundCloudというアプリのインストール画面へ移ります。

ASICS RUN MIXERの画面と使い方はシンプル

アプリを起動すると上の画像のように画面はシンプルで下にある丸いボタンを押すと音楽が作成されて鳴り始めます。

画面の上側で作成され始めてからの時間がカウントされ下にあるボタンを押すと音楽が停止します。

音楽を停止させると「再起動」と「保存」のボタンが表示されます。作成された音楽が気に入れば「保存」を押します。気に入らなければ「再起動」を押してもう一度はじめから作りなすことができます。真ん中のボタンを押すとそれまでの続きから時間がカウントされ音楽もなりますが、その後に保存しても再開した部分は無音になっています。

また、作成した音楽の長さによるかもしれませんが、「保存」ボタンを押してからの処理にかかる時間は長く感じます。

「保存」ボタンを押すと「共有する」か「共有しない」を選べますが、記事作成時点で私の端末(Android)では「共有する」ボタンを押しても何も起きず「共有しない」ボタンを押すと共有できるサービスを選ぶ画面が開いたりアプリが停止したり動作が不安定です。しかし、作成された音楽はちゃんと保存されています。

保存した音楽はメインの画面から「音楽」→「私のトラック」から聴くことができます。

最後に

ASICS RUN MIXERは走るだけで簡単に音楽が作成されます。ただ、記事作成時点ではアプリの動作が不安定に感じることがあります。

使い方としては私の場合は作成された音楽を聴きながら走るのではなく、あとで保存した音楽を走ったコースを思い浮かべながら聴いて楽しんでいます。長めの音楽でも自分の走りから作成されたものなので退屈しないですが、他の人と共有する場合は短めの方が良いかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました